常勝ニュース ▶バックナンバー

大阪少年少女部合唱コンサート 2017年3月9日

  •  総大阪少年少女部のチャンピオングループ修了式を兼ねたコンサートは5日、関西池田記念会館で(写真)。7合唱団が出演し、治田杏香さんが活動報告。星少年部長、玉田関西少年部長、坂林同少女部長らが励ました。

関西21世紀交響楽団が公演 2017年2月28日

  •  関西21世紀交響楽団(辻城昌代表)の第22回定期演奏会が26日、京都コンサートホールで行われた。
     阪神・淡路大震災の前日の結成以来、被災地で復興支援コンサートを開催してきた同楽団。今回はピアニストの青木弘武氏を迎え、磯貝富治男氏の指揮でベートーベンの交響曲第5番「運命」などを演奏。台湾SGIの友が友情出演した。「あらゆる戦いに挑む元気をもらいました」などの声が寄せられた。

西日本日中友好大会に関西青年部代表が出席 2017年2月22日

  •  第1回「西日本地区日中友好交流大会」(主催=大阪府日中友好協会等)が21日、大阪市内で行われ、関西青年部の代表が参加した。
     これは、日中国交正常化45周年を記念するもの。李小林中国人民対外友好協会会長や程永華駐日中国大使ら各界を代表する来賓も出席した。「未来に向けて青少年交流を促進する」をテーマにした分科会には、落合関西青年部長が登壇。日中友好に多大な貢献を果たしてきた池田先生の行動や、それを受け継ぐ学会青年部の取り組みを発表した。

「遥かなるルネサンス」展 イタリア大使館で記者発表会 2017年2月15日

  •  東京富士美術館企画の「遥かなるルネサンス――天正遣欧少年使節がたどったイタリア」展の記者発表会が14日、東京・港区の駐日イタリア大使館公邸で行われた(写真)。
     同展は16世紀後半のイタリアを訪れた同使節の足跡をたどりながら、絵画や工芸品など約80点を紹介する。
     発表会では、イタリアのドメニコ・ジョルジ大使が両国交流の淵源に焦点を当てた同展への期待を述べ、東京富士美術館の五木田館長が開催の経緯などを説明。本展の図録の監修者である東京造形大学の池上英洋教授が見どころを解説した。
     同展は神戸市立博物館(4月22日~7月17日)、青森県立美術館(7月28日~9月10日)、東京富士美術館(9月21日~12月3日)で開催

「パパキッズキャラバン」学研太陽県で 2017年2月5日

  • パパキッズ滋賀
  •  学研太陽県の「パパキッズ・キャラバン」が、大東文化会館で開催された。
     田中和也さんが子育て体験を発表し、京阪総県の東青年部長があいさつ。
     西尾雄一さんの「親子タイム」では、映像を使ったリズム遊び、絵本の読み聞かせを行い、パパ・ママと子ども達の笑顔がはじける楽しい時間を過ごした。

民音公演 中国国家京劇院が送る三大傑作選 2017年1月27日

  •  民主音楽協会(民音)主催による「中国国家京劇院『愛と正義と報恩の三大傑作選』」の日本公演が、3月から4月まで、29都市で開催される。
     本年の日中国交正常化45周年を慶祝するものである。
     民音が中国との文化交流をスタートしたのは、国交正常化から3年後の1975年。「中国北京芸術団」を日本に招き、全国公演を大成功に終えた。
     その背景には、民音創立者・池田大作先生の強い信念があった。
     国と国との間における、経済や政治の結び付きも、もちろん大事である。だが、永遠の友好の王道は、民衆と民衆とが織り成す文化・教育の交流によってこそ開かれる――と。
     これまでに民音が招聘した中国の文化団体は、「東方歌舞団」や「中国雑技団」など40以上。公演回数は2000回にも及ぶ。
     今回来日する「中国国家京劇院」は、中国国内においても屈指の人気を誇る。池田先生は長年にわたって同京劇院の俳優らと出会いを重ね、信頼を育んできた。2002年3月には、日中国交正常化30周年を記念して、同院初の「名誉芸術顧問」証が池田先生に贈られている。
     今回の公演は、京劇界の至宝、于魁智や李勝素をはじめ、中国トップクラスのスターが一堂に会する夢の舞台となる。
     上演される演目は、「西遊記・金銭豹」や「太真外伝」、さらに日本初披露となる「鎖麟嚢」といった豪華な名作ばかりだ。
     笑いあり、涙あり、息をのむアクションあり――まさに大人も子どもも楽しめる公演となっている。
     問い合わせは、各地の民音センターまで。