常勝ニュース → バックナンバー

ドラケンスバーグ少年合唱団と関西少年少女合唱団が交歓会 2017年8月11日

  •  民音公演で来日していた、南アフリカのドラケンスバーグ少年合唱団と、関西少年少女合唱団の交歓会が7月29日、兵庫県立芸術文化センターで行われた。
     関西少年少女合唱団からは、6年生の西郡拓海君、田中美羽さん、吉田美音さんの歓迎あいさつに続き、「踊り明かそう」と「fight」の2曲を合唱。ドラケンスバーグ少年合唱団からは、返礼のあいさつとともに合唱が披露され、関西少年少女合唱団のメンバーが感謝を述べた。

歓喜の兵庫創価青年大会 ワールド記念ホールで開催 2017年7月23日

  • 世界の希望の港から Keep on Sailing(永遠に進み続けよう)  兵庫創価青年大会が22日午後、2回にわたって、兵庫・神戸市のワールド記念ホールで開かれ、代表1万人が集い合った。これには池田大作先生がメッセージを贈り、兵庫は阪神・淡路大震災から大復興を遂げた、世界の希望の港であると強調。「兵庫から、平和と人道と正義のスクラムを一段と強く大きく広げゆく、新航路を開いていっていただきたい」と、次代を担う青年たちに期待を寄せた。兵庫県の井戸敏三知事、神戸市の久元喜造市長をはじめ各界の識者ら来賓約2000人が出席し、歓喜あふれる演奏・演技に惜しみない拍手を送った。

関西21世紀交響楽団がコンサート 2017年7月19日

  •  関西21世紀交響楽団(辻城昌代表)のコンサートが17日、大阪市のザ・シンフォニーホールで行われた(写真)。
     「師弟の心 創価のハーモニー」をテーマに、磯貝富治男氏の指揮でベートーベンの交響曲第9番を演奏。また、力強い旋律に合わせて、音楽隊の関西男声合唱団、総大阪婦人部のあけぼの合唱団、女子部の関西コーラスの友らが関西の歌「常勝の空」などの歌声を披露した。

国連で核兵器禁止条約が採択 2017年7月10日

  • ホワイト議長が進行した核兵器禁止条約の交渉会議。
    参加国の賛成多数で条約が採択された(7日、ニューヨークの国連本部で)
  • 戸田先生の原水爆禁止宣言60年の年に歴史的な一歩
    SGIが宗教コミュニティーの一員として共同声明


     【ニューヨーク7日】アメリカ・ニューヨークの国連本部で開かれていた核兵器禁止条約の交渉会議で7日午前(現地時間)、同条約が賛成多数で採択された。創価学会第2代会長の戸田城聖先生の「原水爆禁止宣言」(1957年)から60周年の節目の年に、歴史的な一歩が刻まれた。SGI(創価学会インタナショナル)は、市民社会の代表として交渉会議に参加するなど条約成立に貢献。採択を受けて、寺崎SGI平和運動総局長が談話を発表した。(記事・写真=萩本秀樹)
     核兵器禁止条約の交渉会議は、本年3月の第1会期に続き、6月15日から第2会期が開かれた。

大阪未来部が朗らかに集い 2017年7月9日

  •  関西文化会館で行われた総大阪未来部の集い。中学3年の羽川世那さん、高校3年の島﨑亜希乃さんが元気に司会を務め、西澤関西副青年部長が励ました
     「大阪大会」60年を記念する総大阪未来部の集いが8日、大阪市の関西文化会館で朗らかに開催された。
     長間関西未来部長、大西同女子未来部長が、「負けじ魂で挑戦の日々を」と力説。野口貴志さん(高校2年)、九鬼晴来さん(中学3年)、新垣和博君(小学6年)が自身の目標に挑む決意を発表し、関西少年少女合唱団が「光の王子王女に贈る」を合唱した。栗原関西婦人部総主事が創価後継の宝の友へ期待を寄せた。

関西男声合唱団が定期演奏会 2017年7月3日

  •  音楽隊・関西男声合唱団(武藤賢二団長)の第29回定期演奏会が2日、豊中市立文化芸術センターで行われた(写真)。末岡伸男氏の指揮で「わたしのうた」(高良留美子訳詞・吉岡弘行作曲)を合唱。客演指揮者に本山秀毅氏を迎え、「男声合唱組曲『方舟』」(大岡信作詩・木下牧子作曲)を披露した。大阪管弦楽団が友情出演した。