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神戸で「桜花縁」展が開幕 少年少女希望絵画展も開催 2018年9月9日

  •  神戸市の関西国際文化センターで8日、「日中国交正常化提言」発表50周年を記念した新展示「桜花縁――日中友好を永遠に」が開幕した。両国を結ぶ池田先生の人間外交の模様を紹介するもの。
     開幕式では、学生部の葭谷裕一さんの後、谷川主任副会長が、先人たちが築いた“友情の橋”を、後継の青年と共に未来永遠に輝かせていこうと語った。
     また同日、第32回「少年少女希望絵画展」関西展が同センターで開幕。少女部の高田輝さんの後、山内関西長があいさつした。

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     「桜花縁」展は12月24日、少年少女希望絵画展は11月25日まで。両展とも、土・日・祝日のみ。開場時間は午前10時から午後5時(入場は同4時半まで)。入場無料

池田先生の日中国交正常化提言50周年 2018年9月8日

  • 今秋 創価学会代表訪中団を派遣 総団長に原田会長 全国のリーダーが北京、天津、大連、上海、広州へ
     池田大作先生の小説『新・人間革命』が連載完結を迎えた、きょう2018年9月8日は、戸田城聖先生の「原水爆禁止宣言」の記念日であり、池田先生の「日中国交正常化提言」からは50周年の佳節となる。提言を基礎として、池田先生が架けた日中の「金の橋」をさらに強くし、友好の新時代を開くため、今秋、「創価学会代表訪中団」が中国人民対外友好協会、中日友好協会の招へいで派遣される。また北京の清華大学では東京富士美術館所蔵作品による「西方絵画500年」展が、上海の復旦大学では、第10回の「池田大作思想国際学術シンポジウム」が開催される予定である。

創価大学で日中友好青年音楽祭 2018年6月25日

  • 池田先生の国交正常化提言50周年を記念
    両国の学生が「桜花縁」を合唱
    中国広州歌舞劇院が出演

大阪で震度6弱の地震 学会本部、関西に災害対策本部 2018年6月19日

  •  大阪府北部を震源とするマグニチュード6・1の地震が18日午前7時58分ごろに発生。大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市で震度6弱を観測するなど、関西各地で強い揺れがあった。
     これにより、家屋や塀の倒壊、家具の転倒などによる多数の死傷者が出たほか、大阪府を中心に関西地方で交通機関のまひやライフラインが寸断するなど大きな影響が出た。

和歌山トーハン会から池田先生に感謝状 活字文化への貢献をたたえて 2018年6月14日

  •  池田大作先生の「日中国交正常化提言」発表50周年記念の日中友好青年音楽祭が24日、東京・八王子市の創価大学池田記念講堂で行われた。これには中国の広州歌舞劇院が出演。男女学生部の代表が、日本で学ぶ中国人留学生と共に「桜花縁」等を合唱した。駐日中国大使館の郭燕臨時代理大使が来賓として出席。池田先生が祝福のメッセージを寄せた。

〈季節の詩〉大阪・吹田市 ヒメボタル 2018年5月29日

  •  夕暮れ時。暗闇に包まれた茂みの中に、ぽっと淡い光がともった。光の正体は、大阪・吹田市の天然記念物に指定されている希少なヒメボタルだ。やがて、それは光のダンスを思わせるように、リズミカルに辺り一面に広がっていく。初夏の夜を彩る蛍の幻想的な“光のステージ”が浮かび上がった。