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東京、関西で学術部と青年部がシンポジウム 関東人間教育報告大会も 2017年12月4日

  • 平和へ英知の連帯を
     学術部(山岡部長)のシンポジウムが3日、東京・新宿区内で開かれ、大阪大学名誉教授の黒澤満氏が講演した。黒澤氏は、核兵器が違法であることが明文化された「核兵器禁止条約」の採択(本年7月)の意義に言及。人類の安全保障という視点で、核兵器廃絶に向けた取り組みを強化すべきだと訴えた。
     また、その世論を喚起する上で、SGIなど市民社会の役割が増大していると語り、深い期待を寄せた。

     関西学術部のセミナーは同日、関西文化会館で開催された。
     京都大学大学院の山敷庸亮教授、檀浦正子助教が「持続可能な社会を菩薩の智慧と行動で!」のテーマで研究発表。浅井青年平和会議議長は「SGIと持続可能な開発目標(SDGs)」と題して講演を行った。一宮関西文化本部長、中村関西学術部長があいさつした。参加者は「学会の運動が、世界の諸問題の解決に貢献していることを知り、感動しました」と語っていた。

音楽隊 和歌山、京都の祭りで熱演 2017年11月24日

  •  音楽隊・創価和歌山ブルーイーグルス(小池秀正楽団長)が23日、和歌山ビッグホエールでの第18回「マーチングバンド・バトントワーリングフェスティバル in WAKAYAMA」に出演。「The Tribal Chief――未来への継承」をテーマに躍動感あふれる演奏・演技を披露し、観客から盛んな拍手が送られた。
     京都ビューグルバンド(服部伸也楽団長)は同日、京都市の山科中央公園で開催された「ふれあい“やましな”2017区民まつり」に初出演。特設ステージで学会歌「常勝の空」など5曲を奏でた。観衆からは「素晴らしい演奏に心が躍りました」などの声が寄せられた。

北京で中日青年交流フォーラム 青年部訪中団が参加 2017年11月19日

  • 国交正常化45周年を記念 日本から諸団体が出席  【北京】創価学会青年部の日中友好青年交流団(団長=竹岡青年部長)が15日午後、最初の訪問地である中国・北京に到着。16日午前には、同市内で開催された「中日青年交流フォーラム」に参加した。同フォーラムは、青年交流団の招へい元である「中華全国青年連合会(全青連)」が、本年の日中国交正常化45周年を記念して主催したもの(協力=中国国際青年交流センター)。同団をはじめ、日本内閣府青年代表団や日本青年団協議会等の諸団体、日本人留学生の代表、中国青少年研究センター、中国青年企業家協会、中国メディアなど約140人が参加した。(記事=早川公貴、写真=上沢尚之)

関西創価小学校が日本一 管楽合奏コンテスト全国大会で文部科学大臣賞 2017年11月4日

  •  創価学園創立50周年の「11・18」を晴れ晴れと飾る日本一の栄冠!――関西創価小学校(大阪・枚方市)のアンジェリック・ブラスバンドが3日、東京・文京シビックホールで行われた第23回「日本管楽合奏コンテスト」(主催=公益財団法人日本音楽教育文化振興会)全国大会の小学校部門に6年連続9回目の出場。録音審査による予選を突破した強豪33校が集う中、最優秀賞を受賞し、さらに日本一にあたる「文部科学大臣賞」(最優秀グランプリ賞)に初めて輝いた。

駐日中国大使館の倪健参事官が総本部へ 2017年11月3日

  •  先月赴任した駐日中国大使館の倪健参事官と沈建国前参事官が2日、東京・信濃町の総本部を訪問。谷川主任副会長らが歓迎した。
     倪参事官は、これまで中華全国青年連合会(全青連)の主席補佐などを務め、学会と長年にわたって交流を重ねてきた。1985年に学会と全青連が交流議定書を交わした翌年には、創価大学でも学んでいる。
     懇談では、創大留学時の思い出が話題に。参事官は「創大で日本について学び、語学を磨いたことは大切な経験でした」と述懐。さらに、日中関係が困難な時もたゆまず交流を重ね続けてきた学会の貢献に謝意を述

第65回全日本吹奏楽コンクール 音楽隊 関西吹奏楽団が日本一 2017年10月30日

  • 4年連続17度目の「金賞」
    創価グロリアは「銀賞」の熱演

     音楽隊の「関西吹奏楽団」と「創価グロリア吹奏楽団」が29日、岡山・倉敷市の倉敷市民会館で行われた第65回「全日本吹奏楽コンクール」(主催=全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社)の「職場・一般の部」に出場。
     関西吹奏楽団が見事、日本一となる「金賞」に輝き、創価グロリア吹奏楽団が「銀賞」を受賞した。