常勝ニュース → バックナンバー

国連で核兵器禁止条約が採択 2017年7月10日

  • ホワイト議長が進行した核兵器禁止条約の交渉会議。
    参加国の賛成多数で条約が採択された(7日、ニューヨークの国連本部で)
  • 戸田先生の原水爆禁止宣言60年の年に歴史的な一歩
    SGIが宗教コミュニティーの一員として共同声明


     【ニューヨーク7日】アメリカ・ニューヨークの国連本部で開かれていた核兵器禁止条約の交渉会議で7日午前(現地時間)、同条約が賛成多数で採択された。創価学会第2代会長の戸田城聖先生の「原水爆禁止宣言」(1957年)から60周年の節目の年に、歴史的な一歩が刻まれた。SGI(創価学会インタナショナル)は、市民社会の代表として交渉会議に参加するなど条約成立に貢献。採択を受けて、寺崎SGI平和運動総局長が談話を発表した。(記事・写真=萩本秀樹)
     核兵器禁止条約の交渉会議は、本年3月の第1会期に続き、6月15日から第2会期が開かれた。

大阪未来部が朗らかに集い 2017年7月9日

  •  関西文化会館で行われた総大阪未来部の集い。中学3年の羽川世那さん、高校3年の島﨑亜希乃さんが元気に司会を務め、西澤関西副青年部長が励ました
     「大阪大会」60年を記念する総大阪未来部の集いが8日、大阪市の関西文化会館で朗らかに開催された。
     長間関西未来部長、大西同女子未来部長が、「負けじ魂で挑戦の日々を」と力説。野口貴志さん(高校2年)、九鬼晴来さん(中学3年)、新垣和博君(小学6年)が自身の目標に挑む決意を発表し、関西少年少女合唱団が「光の王子王女に贈る」を合唱した。栗原関西婦人部総主事が創価後継の宝の友へ期待を寄せた。

関西男声合唱団が定期演奏会 2017年7月3日

  •  音楽隊・関西男声合唱団(武藤賢二団長)の第29回定期演奏会が2日、豊中市立文化芸術センターで行われた(写真)。末岡伸男氏の指揮で「わたしのうた」(高良留美子訳詞・吉岡弘行作曲)を合唱。客演指揮者に本山秀毅氏を迎え、「男声合唱組曲『方舟』」(大岡信作詩・木下牧子作曲)を披露した。大阪管弦楽団が友情出演した。

「遥かなるルネサンス」関西展 来場者が10万人に 2017年6月23日

  • 兵庫・神戸市立博物館で開催中の「遥かなるルネサンス」関西展(東京富士美術館企画)の来場者が22日、10万人を超えた(写真)。
     10万人目となった西谷佳子さんと善本多江子さん(ともに神戸市長田区)は、「子育てなどで忙しく、芸術に触れる機会がなかったので、今回の展示を楽しみにしていました」と語った。
     同博物館の大谷幸正館長から2人に記念品が贈られた。同展は7月17日まで行われる。

湖国・滋賀に光る後継城 情熱の創価青年大会を開催 2017年6月13日

  •  イタリア共和国のナショナルデー(建国記念日=6月2日)を祝賀するコンサートが5日、大阪市のアサコムホールで開催された。
     これには、山内関西長、聖教新聞社の一宮関西支社長らが出席。コンサートに先立ち、このほど着任したジョルジョ・スタラーチェ駐日大使と、在大阪イタリア総領事館で会見した。
     和やかな語らいの中、話題は東京富士美術館が企画した「遥かなるルネサンス」展に。
     大使は、「皆さまが日本の内外で進められている活動に、敬意を表したい。今後も友好の道を共に歩めることを、心から願っています」と述べた。
     コンサートの席上、山内関西長からスタラーチェ大使に、ルネサンス展の図録が贈呈された(写真)。

湖国・滋賀に光る後継城 情熱の創価青年大会を開催 2017年6月13日


  • 滋賀の青年大会のフィナーレ。出演者と会場の人々が一つになり、「誓いの青年よ」を歌った(11日、野洲文化ホールで)
  •  滋賀の創価青年大会が11日、野洲市の野洲文化ホールで午前、午後の2回にわたり開催された。これには池田先生がメッセージを贈り、躍動する友の活躍を称賛した。
     自然美しき詩情の天地・滋賀。創価の三代会長は、湖国がたたえる限りない可能性に注目してきた。牧口先生は『人生地理学』に“滋賀の湖の美景は青年たちに世界雄飛の気宇を涵養する”と記し、戸田先生は「いつか琵琶湖のほとりに青年の研修の場をつくりたいものだな。牧口先生も喜んでくださるだろう」と語った。初代、2代の期待を胸に、池田先生は17回にわたり滋賀を訪問。太陽の励ましを送ってきた。
     今回、滋賀の青年部が決めた大会テーマは「後継――湖国から未来を輝らす希望の太陽に」。皆が広布と地域に輝く後継の太陽に、との誓いを込めた。
     大会は、音楽隊、鼓笛隊の爽やかな音色で開幕し、田中光子さんと石野伸也さんが体験発表。びわこ少年少女合唱団は伸びゆく生命を歌い上げ、男子部が情熱の踊り、女子部は誓いの合唱を。男女青年部の代表が決意を歌声に乗せた。
     清水総合女子部長、落合関西青年部長が激励に駆け付けた。