常勝ニュース ▶バックナンバー

韓国・京畿道議会から池田先生ご夫妻に特別顕彰牌 2017年1月10日

  •  韓国・京畿道議会から、池田大作先生ご夫妻に「特別顕彰牌」が贈られた。日韓友好への多大な貢献をたたえたもの。授与式は2日、安養希望文化会館で鄭基 烈道議会議長をはじめ、韓国SGI・京畿第3方面の代表800人が出席して盛大に行われた。
     1300万人が暮らす韓国最大の行政区域の京畿道。現在の「京畿道」という名称が初めて使われたのは、11世紀頃にまでさかのぼるという。以来、約1000年にわたって韓国の政治・文化・経済の中心的な地域として栄えてきた。
     現在も、世界有数の多国籍企業が本社を置くなど、韓国経済をけん引。世界各国の人々が行き交う国際的な地域である。
     一方、京畿道は北朝鮮との軍事境界線に103キロにわたって接していることもあり、安定と平和を求める住民の意識は高い。
     晴れの式典では、韓国SGIの金仁洙理事長、金暻希婦人部長に、池田先生ご夫妻への「特別顕彰牌」が託された。
     登壇した京畿道の鄭道議会議長は、熱を込めて語った。
      「南北分断の最前線に暮らす道民の、平和を願う心は大変強いものがあります。だからこそ、池田SGI会長が非暴力と協調の時代を築くために、一貫して人々 を啓発し続けてこられたことを心からたたえたい。世界平和と人類の繁栄のために貢献されてきたSGI会長ご夫妻に特別顕彰牌を授与することができ、とても 光栄です」
     鄭議長は、SGIメンバーが仏法の人間主義に基づき地道に地域貢献する姿を、じっと見守ってきたという。最後に議長は「SGIの皆さん! 全ての人が自分らしく輝く社会を、力を合わせて共に築いていきましょう」と高らかに語った。

箱根駅伝 創価大学が大躍進 2017年1月4日

  •  新春恒例の第93回「東京箱根間往復大学駅伝競走」(10区間=217.1キロ)が2、3日に行われ、21チームが出場した。2年ぶり2度目の挑戦となった創価大学は往路9位、復路13位の総合12位。抜群のチームワークと執念のタスキリレーで、初出場時から八つ順位を上げる大躍進を果たした。

全国各地の小・中学校への図書贈呈50万冊 2016年12月23日

  •  創価学会が教育・文化運動の一環として推進する図書贈呈の総冊数が50万冊に到達した。図書贈呈運動は1974年に始まり、山間部・離島など教育環境に 恵まれない地域、阪神・淡路大震災や東日本大震災等の被災地にある、小・中学校や公立図書館に優良図書を寄贈してきた。贈呈校は全国延べ1178校となっ た。50万冊目が贈られたのは兵庫・姫路市立の家島小学校・中学校。合同の贈呈式は22日、同小学校で開催され、両校には、それぞれ300冊が贈られた。 今後5年間、毎年20冊が追加贈呈される。
     兵庫・姫路港から船に揺られ約35分。瀬戸内海の播磨灘に浮かぶ家島本島の家島小学校・中学校が、50万冊目の贈呈校となった。
     同小学校の児童数は89人。毎週木曜朝に全学年で読書タイムを設け、低学年には地域の市民による読み聞かせ運動を行うなど、読書に力を注いでいる。同中学校(生徒数64人)も朝10分の読書運動を推進し、本を読む習慣化を目指している。
     同小学校の川口正幸校長は「読書は言葉を覚えるだけでなく、いろんな“生き方”と出合えます。そして落ち着いた性格の児童を育ててくれます」と語る。
     学会の図書贈呈の原点は、1954年にまでさかのぼる。戸田城聖先生が、故郷の北海道・厚田村(当時)を池田大作先生と共に訪れた折、地元の小・中学校に本が不足している状況を聞き、後日、図書を贈呈した。
     それを淵源として、74年2月、池田先生が出席し、沖縄・西表島の大原中学校、伊良部島の伊良部小学校、東村の高江小中学校に優良図書がそれぞれ贈られ、贈呈運動が開始された。
     以来42星霜。創価学会は「未来を開きゆく子どもたちの心に、『希望の種』を、『精神の滋養』を」(池田先生の随筆から)との理念のもと、一貫して図書贈呈を続けてきた。
     家島での贈呈式では、学会を代表して岡部副会長があいさつ。広崎総兵庫長から、両校長に図書目録、児童・生徒の代表に書籍が手渡された。
      同小学校の川口校長は「今回いただいた図書を『家島文庫』と命名しました。読書を通して、表現力を高め、落ち着いて物事に取り組む姿勢を身に付けてほし い」と念願。同中学校の佐原英寿校長は「読書の経験は人生を豊かにします。本をひもとくことにより、自分にある未知の可能性の扉を開くことができます」と 述べた。
     児童の代表は「私は本が大好きです。本を読むと、豊かな気持ちを身に付けることができます」と語った。
  • 民音 学校コンサート 奈良、福井、京都で開催
  • 民音主催の「学校コンサート」(後援=東吉野村教育委員会)が12月2日、奈良県吉野郡の東吉野村住民ホールで行われ、村内の幼稚園児、小中学生らが鑑賞した(写真)。
     和太鼓グループ「舞太鼓あすか組」が力強い舞台を披露。「鬼と天狗」のプログラムでは、鬼と天狗に扮した出演者が観客と交流するユニークな演出で、児童・生徒から大きな喝采が送られた。また、和太鼓の演奏を実際に体験できるコーナーも設けられ、にぎやかな笑顔に包まれた。  世界各地で演奏し、感動を届けてきた実力派の舞台に、鑑賞した児童(小6男子)は、「迫力ある音を近くで聴いて、胸が熱くなりました」と語った。  同コンサートは、福井(11月21日)、京都(同25日)でも開催された。

大阪府書店商業組合が池田名誉会長に感謝状

  • 大阪府書店商業組合 感謝状贈呈式
  • 大阪府書店商業組合から池田名誉会長に、出版文化と文字・活字文化振興への多大な貢献をたたえて感謝状が贈られた。
     贈呈式は9月21日、大阪市の関西池田記念会館で行われ、岡本総大阪長、聖教新聞社の一宮関西支社長があいさつ。同組合の面屋龍延(りゅうえん)理事長が、名誉会長の多岐にわたる執筆活動を賛嘆した。
     山内関西長が名誉会長の謝辞を代読。その中で名誉会長は、大阪が、いにしえより生き生きと躍動する〝民衆文化の都〟〝本の都市〟としてにぎわってきた歴史に言及した。そして文字・活字文化こそ、永遠に人類の精神を赫々と照らす知性の太陽であり、人間性の太陽であると強調。「地域文化の大城」「民衆文化の灯台」たる同組合ならびに書店の隆盛を念願した。
  • 9月21日(水)  於:関西池田記念会館

滋賀でパパキッズ・キャラバン 楽しく

  • パパキッズ滋賀
  • 関西青年部主催「パパキッズ・キャラバン」は滋賀文化会館で。3児の父親である金田泰秀さんの体験発表の後、和田伸雄さん(保育士)と横江拓也さん(小学校教諭)の担当でリズム遊びを。冷泉伸一さんが手品で場を盛り上げ、滋賀総県の戸田青年部長、落合関西青年部長があいさつした。
  • 11月1日(日)  於:滋賀文化会館