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12月2日に関西青年部主催の国際シンポジウム「アジアにおける平和と繁栄の模索」参加者募集

  •  関西青年部主催の国際シンポジウム(共催=第三文明社)が、12月2日(土)午後3時から、神戸市の関西国際文化センターで開催される。テーマは「アジアにおける平和と繁栄の模索~明るい未来はいかに?~」。
     座長に神戸大学大学院教授の簑原俊洋氏を迎え、国内外のパネリストによる講演や、ディスカッションが行われる。世界の秩序が揺れ動く中で、いかにしてアジアの平和と繁栄を実現し、明るい未来を構築していくかを議論する。

関西創価小学校が日本一 管楽合奏コンテスト全国大会で文部科学大臣賞 2017年11月4日

  •  創価学園創立50周年の「11・18」を晴れ晴れと飾る日本一の栄冠!――関西創価小学校(大阪・枚方市)のアンジェリック・ブラスバンドが3日、東京・文京シビックホールで行われた第23回「日本管楽合奏コンテスト」(主催=公益財団法人日本音楽教育文化振興会)全国大会の小学校部門に6年連続9回目の出場。録音審査による予選を突破した強豪33校が集う中、最優秀賞を受賞し、さらに日本一にあたる「文部科学大臣賞」(最優秀グランプリ賞)に初めて輝いた。

駐日中国大使館の倪健参事官が総本部へ 2017年11月3日

  •  先月赴任した駐日中国大使館の倪健参事官と沈建国前参事官が2日、東京・信濃町の総本部を訪問。谷川主任副会長らが歓迎した。
     倪参事官は、これまで中華全国青年連合会(全青連)の主席補佐などを務め、学会と長年にわたって交流を重ねてきた。1985年に学会と全青連が交流議定書を交わした翌年には、創価大学でも学んでいる。
     懇談では、創大留学時の思い出が話題に。参事官は「創大で日本について学び、語学を磨いたことは大切な経験でした」と述懐。さらに、日中関係が困難な時もたゆまず交流を重ね続けてきた学会の貢献に謝意を述

第65回全日本吹奏楽コンクール 音楽隊 関西吹奏楽団が日本一 2017年10月30日

  • 4年連続17度目の「金賞」
    創価グロリアは「銀賞」の熱演

     音楽隊の「関西吹奏楽団」と「創価グロリア吹奏楽団」が29日、岡山・倉敷市の倉敷市民会館で行われた第65回「全日本吹奏楽コンクール」(主催=全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社)の「職場・一般の部」に出場。
     関西吹奏楽団が見事、日本一となる「金賞」に輝き、創価グロリア吹奏楽団が「銀賞」を受賞した。

北陸トーハン会 福井支部が池田先生に感謝状を贈呈 2017年10月26日

  •  株式会社トーハンと取引のある書店で構成される「北陸トーハン会福井支部」から池田先生に感謝状が贈られた。長年にわたる活字文化の興隆への寄与をたたえるもの。贈呈式は24日、福井市の福井文化会館で行われた。
     聖教新聞社の一宮関西支社長、海崎福井総県長があいさつ。勝木書店の勝木伸俊代表取締役社長が授与の辞を読み上げた後、同支部の安部悟支部長から代理の山内関西長に感謝状が手渡された。

ノーベル平和賞に「ICAN」 2017年10月7日

  •  ノーベル賞委員会は6日、2017年のノーベル平和賞をICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)に授与すると発表した。
     ICANは、核兵器のない世界を目指し、2007年にオーストラリアで発足した国際NGO。スイスのジュネーブに事務局を置き、核兵器保有国や日本を含む世界100カ国以上の団体が参加している。
     被爆者らと手を携えて、非人道性の観点から核兵器の禁止を目指す運動をリード。諸団体と協力し、各国政府への働きかけや市民の意識啓発を通じて世界の核軍縮の動きを活性化させ、軍縮の流れに新たな生命を吹き込んできた。本年7月に国連で採択された「核兵器禁止条約」の実現においても、交渉会議の議論に重要な役割を果たした。
     SGIはICANの理念に賛同し、国際パートナーとして発足当初から歩みを共にしてきた。2012年には「核兵器なき世界への連帯」展を共同制作し、同展は世界19カ国79都市を巡回してきた。ICANで事務局長を務めるベアトリス・フィン氏は「SGIは、私たちICANの最も強力なパートナーの一つです」と語っている。
     池田SGI会長は祝電を寄せ、今回の受賞は全ての関係者、なかんずく被爆者にとって大きな勇気を送るものであると強調した。
     さらに、受賞の契機となった核兵器禁止条約は、不可能と思える大きな課題に向けて希望を持って取り組むとき、世界にどれほど大きなインパクトを与えることができるかを示したと指摘。禁止条約の採択に続く今回のICANのノーベル平和賞受賞により、核兵器廃絶に向けた動きに一段と弾みがつくことに期待を寄せた。