常勝ニュース ▶バックナンバー

「遥かなるルネサンス」展 イタリア大使館で記者発表会 2017年2月15日

  •  東京富士美術館企画の「遥かなるルネサンス――天正遣欧少年使節がたどったイタリア」展の記者発表会が14日、東京・港区の駐日イタリア大使館公邸で行われた(写真)。
     同展は16世紀後半のイタリアを訪れた同使節の足跡をたどりながら、絵画や工芸品など約80点を紹介する。
     発表会では、イタリアのドメニコ・ジョルジ大使が両国交流の淵源に焦点を当てた同展への期待を述べ、東京富士美術館の五木田館長が開催の経緯などを説明。本展の図録の監修者である東京造形大学の池上英洋教授が見どころを解説した。
     同展は神戸市立博物館(4月22日~7月17日)、青森県立美術館(7月28日~9月10日)、東京富士美術館(9月21日~12月3日)で開催

「パパキッズキャラバン」学研太陽県で 2017年2月5日

  • パパキッズ滋賀
  •  学研太陽県の「パパキッズ・キャラバン」が、大東文化会館で開催された。
     田中和也さんが子育て体験を発表し、京阪総県の東青年部長があいさつ。
     西尾雄一さんの「親子タイム」では、映像を使ったリズム遊び、絵本の読み聞かせを行い、パパ・ママと子ども達の笑顔がはじける楽しい時間を過ごした。

民音公演 中国国家京劇院が送る三大傑作選 2017年1月27日

  •  民主音楽協会(民音)主催による「中国国家京劇院『愛と正義と報恩の三大傑作選』」の日本公演が、3月から4月まで、29都市で開催される。
     本年の日中国交正常化45周年を慶祝するものである。
     民音が中国との文化交流をスタートしたのは、国交正常化から3年後の1975年。「中国北京芸術団」を日本に招き、全国公演を大成功に終えた。
     その背景には、民音創立者・池田大作先生の強い信念があった。
     国と国との間における、経済や政治の結び付きも、もちろん大事である。だが、永遠の友好の王道は、民衆と民衆とが織り成す文化・教育の交流によってこそ開かれる――と。
     これまでに民音が招聘した中国の文化団体は、「東方歌舞団」や「中国雑技団」など40以上。公演回数は2000回にも及ぶ。
     今回来日する「中国国家京劇院」は、中国国内においても屈指の人気を誇る。池田先生は長年にわたって同京劇院の俳優らと出会いを重ね、信頼を育んできた。2002年3月には、日中国交正常化30周年を記念して、同院初の「名誉芸術顧問」証が池田先生に贈られている。
     今回の公演は、京劇界の至宝、于魁智や李勝素をはじめ、中国トップクラスのスターが一堂に会する夢の舞台となる。
     上演される演目は、「西遊記・金銭豹」や「太真外伝」、さらに日本初披露となる「鎖麟嚢」といった豪華な名作ばかりだ。
     笑いあり、涙あり、息をのむアクションあり――まさに大人も子どもも楽しめる公演となっている。
     問い合わせは、各地の民音センターまで。

民音文化講演会 甲南大学・胡金定教授が語る 2017年1月27日

  •  民音音楽博物館主催の文化講演会が26日、東京・信濃町の民音音楽博物館・ミュージアムホールで行われた。
     甲南大学・胡金定教授が、「民間文化交流における音楽の役割」をテーマに講演(写真)。儒教や道教など、中国の伝統思想と音楽の結び付きについて解説した。
     また、日中国交正常化45周年を迎える今、両国関係は新たな段階にあり、民間交流も時代に適した方途が必要になっていると指摘。
     互いが対等に学び合い、心を通わせていくことが肝要であり、その点、民音が推進してきた音楽交流は、日中友好に多大な貢献を果たしていると語った。

第42回「SGIの日」記念提言
創価学会インタナショナル会長 池田大作 2017年1月26日

  •  きょう26日の第42回「SGIの日」に寄せて、SGI会長である池田大作先生は「希望の暁鐘 青年の大連帯」と題する提言を発表した。提言ではまず、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の推進には、温暖化防止対策にみられるようなグローバルな行動の連帯が欠かせないとし、その精神的基盤を形づくるものの一つとして大乗仏教の「菩薩」の精神に言及。青年の力を引き出す世界市民教育の重要性を論じるとともに、民族や宗教の差異を超えた友情の水嵩を増しながら、多様性の尊重に基づく「平和の文化」を築くことを呼び掛けている。
     また、青年が人々をつなぐ信頼の結節点となり、さまざまな課題を乗り越えるプラスの連鎖を広げることが、SDGsの達成に向けての原動力になると強調している。
     続いて、核兵器の問題について、世界の核兵器の9割以上を保有するアメリカとロシアの首脳会談を早期に開催し、緊張緩和と核軍縮の流れをつくり出すことを提唱。今年で発表60周年を迎える戸田第2代会長の「原水爆禁止宣言」の意義に触れつつ、唯一の戦争被爆国である日本が、国連で始まる交渉会議への参加を各国に働きかけ、核兵器禁止条約を締結する道を開くよう訴えている。また難民問題に関し、難民の人々が受け入れ地域でSDGsに関わる仕事などに携わり、地域の発展に貢献できる道を開く「人道と尊厳のためのパートナーシップ」の枠組みを国連を中心に設けることを提案。
     最後に、全ての人々の尊厳を大切にする社会の建設に向けて、「人権教育と研修に関する条約」の制定とともに、男女差別の解消を図るジェンダー平等の促進を呼び掛けている。

箱根駅伝 創価大学が大躍進 2017年1月4日

  •  新春恒例の第93回「東京箱根間往復大学駅伝競走」(10区間=217.1キロ)が2、3日に行われ、21チームが出場した。2年ぶり2度目の挑戦となった創価大学は往路9位、復路13位の総合12位。抜群のチームワークと執念のタスキリレーで、初出場時から八つ順位を上げる大躍進を果たした。