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大阪で池田大作と中国展 2017年4月19日


  • 多くの来場者が展示を観賞。守口門真日本中国友好協会の原正和会長は「幅広く活動を展開されている創価学会青年部と、今後も意見交換し、関係を深めていきたい」と語った(守口市内で)
  • もりかど日中産業展の一環
     「もりかど日中産業展2017」(主催=守口門真日本中国友好協会)が18日、大阪・守口市民体育館で行われ、関西青年部が「理解・友誼・平和――池田大作と中国展」のパネルを出展した(あす午後5時まで)。
     展示では、池田先生の日中友好の足跡を紹介。30代の中国人男性は「池田氏の中日国交正常化提言は、高校の授業で学びました。周恩来総理との会見は日本の友人から聞いたことがありましたが、今回の展示を見て、あらためて重要な歴史だと思いました」と感想を寄せた。

誼の大河を万代へ 創価大学「周桜観桜会」 2017年4月11日


  • 創大キャンパスで今年も咲き誇る周桜。日中友好への思いを、見る人に伝える
  •  創価大学伝統の「周桜観桜会」が9日、東京・八王子市のキャンパスで開催された。
     日中国交正常化45周年を寿ぐ観桜会には、劉少賓公使はじめ中国大使館一行、周恩来総理のめいに当たる周秉宜氏ら親族一行のほか、中国の池田思想研究者訪日団、同国で池田思想を学ぶ学生の代表ら多くの来賓が出席した。
     恵みの雨に、ひときわ美しく咲き誇る「周桜」。変わらぬ日中友好のシンボルとして愛され続けている。
     この桜が植樹されたのは1975年(昭和50年)。前年の12月5日に実現した一期一会の会見で「50数年前、私は、桜の咲くころに日本を発ちました」と語った周総理の心をくみ、池田先生が提案。創大に学ぶ第1期の中国人留学生らの手で植えられた。
     本年は周総理の日本留学100周年の佳節であり、総理の心をとどめる桜を見ようと、来客が相次いでいる。
     式典では、田代理事長、創大中国研究会の福岡賢一部長があいさつし、日本舞踊部と箏曲部、パイオニア吹奏楽団が演目を披露。馬場学長は、創立者の池田先生の築いた両国友好の「金の橋」を一段と強固にしていきたいと述べた。
     あいさつに立った周氏は、周総理と池田先生は共に“中国と日本の友好はアジアと世界の平和と安定の基礎である”と考えていたと強調。「皆さまと手を携え、周総理が願われた両国人民の平和と友好のために引き続き奮闘していきたい」と述べた。
     続いて登壇した劉公使は、国交正常化45周年の本年、日中平和友好条約の締結40周年の明年と節目を刻む今、周総理と池田先生が心血を注いだ友好への戦いを忘れず、万代にわたる友誼の大河を開いていこうと語った。

関西創価学園の「新・金星寮」が完成 2017年4月8日


  • 「創価の金星 勝ちまくれ」――完成した新「金星寮」。この「我らの城」から、日本の指導者、世界の指導者が陸続と育ちゆく!
  • 世界の俊英と学ぶ創価学園 日本全国、海外から寮生が集う
     創価学園創立50周年を迎える2017年度がいよいよ開幕!――社会に貢献するグローバル人材の育成を目指し、世界の俊英と共に学びゆく環境が、一段と整えられている。
     関西創価中学・高校(大阪・交野市)に、新「金星寮」が堂々と完成した。
     高校硬式野球部のビクトリー寮も統合された新寮は6階建て。温かみのあるデザインが目を引く。
     玄関を入ると、開放感のある吹き抜けのエントランスホールが正面に。自然光が明るく降り注ぐ。
     各階には、学習室と寝室に分かれた4人部屋の寮室が設置。そのほか、浴室や食堂、図書室、大集会室などが整備された。
     新年度を迎えた寮には、北は北海道から、南は沖縄まで、日本全国から集った友、さらにアメリカやインド、タイから入寮する友の姿があった。
     学園創立者の池田大作先生は、かつて金星寮を訪れ、寮生たちに呼び掛けた。「どんな時代、どんな立場になろうとも、君よ、金星の如く光り輝き、社会を照らし、友を照らす存在であれ!」
     寮生たちは、創立者への“金の誓い”を一段と燃え上がらせ、新しい生活をスタートさせていた。

中国・周爾均氏一行が京都国際を訪問  2017年3月28日

  •  周総理の甥にあたる周爾均氏と、夫人の鄧在軍女史、ご令嬢の周萌女史、周苓女史の一行が28日、京都国際文化会館を表敬訪問した。
    周爾均氏は、かつて池田先生を直接インタビューした事もあり、「皆さんと交流して、先生にお会いした時の美しい記憶がよみがえり、当時感じた先生のお心の広さ、深さを思い起こしました」と語り、終始和やかな会見が行われた。
    席上、先生への感謝を表したいと、周総理ゆかりの品が届けられた。

大阪少年少女部合唱コンサート 2017年3月9日

  •  総大阪少年少女部のチャンピオングループ修了式を兼ねたコンサートは5日、関西池田記念会館で(写真)。7合唱団が出演し、治田杏香さんが活動報告。星少年部長、玉田関西少年部長、坂林同少女部長らが励ました。

関西21世紀交響楽団が公演 2017年2月28日

  •  関西21世紀交響楽団(辻城昌代表)の第22回定期演奏会が26日、京都コンサートホールで行われた。
     阪神・淡路大震災の前日の結成以来、被災地で復興支援コンサートを開催してきた同楽団。今回はピアニストの青木弘武氏を迎え、磯貝富治男氏の指揮でベートーベンの交響曲第5番「運命」などを演奏。台湾SGIの友が友情出演した。「あらゆる戦いに挑む元気をもらいました」などの声が寄せられた。