関西青年部主催 パパキッズ・キャラバン 〜パパを楽しまないなんてもったいない〜

参加したパパからは、「とても充実した内容で、家事・育自への意識が変わった。読み聞かせにも挑戦していきたい」「子どもと一緒にいられる時間をつくれたのが良かった」などの声が寄せられた  「パパを楽しまないなんてもったいない」とのテーマのもと、関西青年部の新企画、父と子の幼児教室「パパキッズ・キャラバン」がスタートした。
 近年、イクメンという言葉が定着してきたとはいえ、「育児参加」というと、ちょっと身構えてしまうパパも少なくない。そこで、"まずは、パパ自身が育児を楽しむことが大事"との考えから企画されたもの。主な参加対象者は、パパと未就学の子どもたちだ。
 記念すべき第1回は、大阪学園総県で2014年4月6日に、大阪府交野市の交野文化会館で開催された。関西創価小学校のアピール、福田総県男子部長の挨拶に続き、枚方大城県青年部長の山口さんが体験発表を。
 かつては、妻が大病を患い、出産を望める状況ではなかったが、夫婦で信仰を通じて励まし合い病を克服。2人の子どもを授かった。仕事と学会活動の合間を縫って、子育てに奮闘する体験談に大きな共感と感動が広がった。
 その後、パパと子どもたちは一緒に、リトミックや絵本の読み聞かせを楽しんだ。
 落合関西青年部長は「私自身も2児の子育てを通して、父親が子どもに関わる大切さを日々実感しています。パパを楽しむことで、仕事や学会活動にもメリハリが生まれ、良い方向に向かいます!」と語った。
子育て体験

「"不可能"といわれていたのに、授けてもらった子どもたちです。感謝を胸に育児を楽しみ、家族を大切にしていきたい」と語る山口さん

リトミック
幼稚園教諭の井上さん(学生部)によるリトミック。最後は、パパに高く抱っこしてもらい、子どもたちは大満足の様子
読み聞かせ
西尾関西少年部長による読み聞かせコーナー。人気の絵本『ぴょーん』のページがめくられるたびに、子どもたちもぴょーんとジャンプ
 
 
絵本『きんぎょがにげた』の読み聞かせでは、子どもたちが競い合って、絵本に隠れている金魚を見つけて大はしゃぎ