総兵庫創価青年大会は2回にわたって、兵庫・神戸市のワールド記念ホールで開かれ、代表1万人が集い合った。
 これには、兵庫県の井戸敏三知事、神戸市の久元喜造市長をはじめ各界の識者ら来賓約2000人が出席し、歓喜あふれる演奏・演技に惜しみない拍手を送った。
 大会テーマには、総兵庫青年部全員の誓いを込めた。青年とは、荒波を越えて進む帆船に似ている。敢えて苦難に立ち向かい、諦めずに勝ち越えていく姿は、人々に希望の光を送りゆく。世界広布という大海原へ、青年が船の舵を取り、雄々しく前進しよう!─と。