学会歌…関西の愛唱歌

I
I 関西で永く愛され歌い続けられている「常勝の空」「威風堂々の歌」とともに、
関西青年部の愛唱歌「誉(は)れの関西池田門下」、
関西女子部歌「常勝の華(はな)」の計4曲をアップしました。

I 常勝の空」「威風堂々の歌」「誉れの関西池田門下」「常勝の華
I
I 常勝の空  
I 作詞:山本伸一  作曲:杉野泰彦
I
一、今再びの 陣列に
  君と我とは 久遠より
  誓いの友と 春の曲
  愛する関西 勇み立て

二、我等の誉れ 錦州城(きんのしろ)
  常勝の空 晴ればれと
  凱歌の友の 雄叫びは
  波濤の如く 天に舞え

三、あぁ関西の 行進に
  諸天の旗も 色冴えて
  護りに護らん 我が友を
  いざや前進 恐れなく
  いざや前進 恐れなく
 
 「常勝の空」(山本伸一作詞)は、1978年(昭和53年)7月17日に完成。その夜、池田会長(当時)が出席して行われた関西戸田記念講堂での7・17「大阪の日」記念幹部会の席上、発表された。詞ができて、作曲に取りかかったのは、その前日からだった。
 当時は、宗門の衣の権威による暴挙が表面化しつつあった時期。同志への「愛する関西 勇み立て」との師の呼び掛けに、苦楽をともにしてきた縁深い関西同志は立ち上がった。
 以来、多くのメンバーが、“常勝”の誇りも高く、あらゆる苦難を乗り越え、勝ち越えてきた。その師弟不二の広布の大道を前進し続けてきた同志を力強く鼓舞してきたのが「常勝の空」である。

I
I

I
I 威風堂々の歌  
I 作詞:大橋幸栄  作曲:不詳
I
一、濁悪の此の世行く 学会の
  行く手を阻むは 何奴なるぞ
  威風堂々と 信行たてて
  進む我らの 確信ここに

二、今日もまた明日もまた 折伏の
  行軍進めば 血は沸き上がる
  威風堂々と 邪法を砕き
  民を救わん 我らはここに

三、我ら住む日本の 楽土見ん
  北山南河は 邪宗の都
  威風堂々と 正法かざし
  駒を進めば 草木もなびく
  駒を進めば 草木もなびく
 
 1955年(昭和30年)ごろ、大阪支部の各地区では弘教の高まりのなかで、地区歌を作ろうという機運が盛り上がり、支部幹部会の席上、各地区が次々と地区歌を発表した。
 そのなかで、悔しい思いをしたのが、地区歌がなかった京都地区の同志だった。
 だが、作詞・作曲の経験のない一壮年が、悔しさを決意に変え、「威風堂々の歌」を完成させた。
 広布一筋に燃える、気迫あふれる歌は、「京都地区歌」として発表された。人々の口から口へと伝えられ、この歌とともに京都地区は躍進を遂げ、56年8月、京都支部に発展。「京都支部歌」として歌い継がれていった。
 そして58年の秋、関西を訪れた、青年部の池田室長(当時)は、「これはいい歌だ。これからは皆で歌おう」と提案。作詞者の了解を得て、「平安の洛土見ん」との歌詞を「日本の楽土見ん」と自ら手直しを。
 これによって、京都の歌から日本の歌へと大きく変わり、全国の同志が高らかに歌いながら、広宣流布への「威風堂々」の大行進が開始されたのである。

I
I

I
I 関西青年部愛唱歌 誉(は)れの関西池田門下  
I 作詞:関西青年部有志  作曲:宮川勝明
I
一、輝く太陽 大関西に
  誓いの青春 堂々と
  喜びあふれて 前に 前に 前に
  師弟の道を 進め明日(あした)へ

二、希望のスクラム 友と広げ
  使命の舞台 朗らかに
  智慧と勇気で 強く 強く 強く
  広布の先陣 走れ 世界へ

三、誇りの天地 護り抜け
  常勝の空 晴れやかに
  時代を舞いゆけ 高く 高く 高く
  永遠(とわ)なる城を輝(て)らせ 未来へ
  永遠(とわ)なる城を輝(て)らせ 未来へ
 
 永遠(とわ)なる城を 輝(て)らせ 未来へ——このほど、関西青年部の愛唱歌「誉れの関西池田門下」が誕生した。
 「関西池田門下生 永遠の三指針」を胸に刻み、関西の“常勝城”を永遠に輝かせていく、青年部一人ひとりの弟子の誓いが込められている。
 関西池田門下生の誇りも高く、師弟に生きる喜びと決意を高らかに歌い上げながら、青年部の新たな前進が開始される。

I
I

I
I 関西女子部歌 常勝の華  
I 作詞/作曲:関西女子部有志
I
一、太陽の清光(ひかり)まぶしく
  幸の乙女にと
  願い護られ
  さあ行こう 歓び胸に
  常勝の誇り高く
  先生とともに 今
  開け! 未来へと
  希望の人生(みち)

二、雨の日も 嵐の時も
  大地に根をはり
  青空(そら)を見上げて
  堂々と  創価の青春を
  常勝の誇り高く
  先生とともに 今
  強く! 信じ抜く
  使命の人生(みち)

三、正義の旗 高らかに
  父の夢果たす
  揺るがぬ誓い
  世界の先駆の道を
  常勝の誇り高く
  先生とともに 今
  進め! まっすぐに
  師弟の人生(みち)
  永遠(とわ)に
  広布に咲き輝く華になれ!
 
 関西女子部の幸福すずらん大会が6月11日、東京・信濃町の創価女子会館で行われた。
 席上、関西女子部歌「常勝の華」が発表され、大きな喜びに包まれた。
 この歌は、女子部結成55周年、不滅の金字塔から50周年の佳節を祝し、有志で作成されたもの。
 全国を牽引する部員増加を達成した関西女子部。師弟の魂こもる「常勝の華」を歌いながら、世界一の女性の連帯を広げゆく。