常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

きょう5・9「音楽隊の日」 2017年5月9日


  • 関西吹奏楽団の定期演奏会。「日ごろの努力が結実した演奏に、心を動かされました」などの声が寄せられた(兵庫・西宮市内で)
  •  きょう5月9日は、「音楽隊の日」。63周年を刻む記念の集いが各地で行われている。
     熊本総県の総会は6日、熊本平和会館で。
     席上、「創価熊本師子吼太鼓団」(塚本政明団長)の結成が発表された。中川健さんが、青春錬磨の模様を報告。創価熊本フェニックス吹奏楽団の森口貴大楽団長らの後、広瀬総県音楽隊長は、不撓不屈の魂を燃やし、皆が社会と広布の勝利者にと語った。
     7日には、沖縄総県の隊員会(浦添文化会館)も開かれた。
     両会合に出席した、野中音楽隊長は、師弟共戦の誇りも高く、一人一人が友に希望を送る存在にと念願した。
     同日、東北・北陸・四国などでも隊員が集い合った。
     関西音楽隊結成60周年を記念する関西吹奏楽団(吉村陽一楽団長)の定期演奏会は同日、兵庫・西宮市内で行われた。伊勢敏之氏の指揮で「紺碧の波濤」(長生淳作曲)等を、小澤俊朗氏の客演指揮で「ニライカナイの海から」(真島俊夫作曲)等を披露した。
     創価鹿児島サザンブレイズ(田川修一楽団長)のカラーガードセクションは6日、鹿児島市民文化ホールで行われた定期公演(ダンススタジオリキ主催)に出演。躍動の演技で、会場に詰め掛けた観客を魅了した。

5・5「創価学会後継者の日」原点の地で関西JOSHO(常勝)未来部大会 2017年5月6日


  • 京都さくら少年少女合唱団が元気に(4月29日、関西戸田記念講堂で)
  • 皆が2030年の主役! 誓いを果たす獅子の子に
     5月5日が近づくと、関西戸田記念講堂には大きな「こいのぼり」が掲げられる。
     今回の未来部大会当日も、青空を悠々と泳ぐその姿が、関西7府県から続々と集い来る未来っ子たちを迎えていた。
     こいのぼりの淵源はコイが急流を登り、滝を越えると竜となって空を飛んだとされる、中国の故事にある。
     かつて池田先生は、この故事にちなみ、未来部の友と一緒に、同講堂の池にコイを放流した。1976年(昭和51年)5月5日のことである。当時、関西未来部の友は深く胸に期した。“使命の大空を舞う人材に! 師匠との誓いを生涯、貫く人に!”と。
     その日、同講堂で行われた未来部・鳳雛会の記念勤行会の席上、先生は宣言した。5月3日「創価学会の日」に続く重要な日として、5月5日を「創価学会後継者の日」とすることを――。
     誓いの日から41年。“後継者の日”原点の地で行われた未来部大会に、先生は万感のメッセージを寄せた。
     「私が人生を懸けて築き上げた常勝関西からこそ、未来を担い立つ真の弟子が、必ず陸続と躍り出ることを大確信している」
     「『わが生命の誉れの分身である関西未来部を見よ!』と、胸を張って叫びたい」
     第1部の司会、西郡拓海君(小学6年)・田中美羽さん(同)の爽やかな声で、大会は幕を開けた。ステージに未来の主役たちが陸続と躍り出る。少年少女部の合唱団が歌い、音楽隊が奏で、友情出演の関西創価高校ダンス部が舞う。
     第2部の司会は好井匠人さん(高校2年)・吉井奏さん(同3年)が朗らかに。ドラム演奏や活動報告などに加え、社会で活躍する先輩の体験発表も。
     一つ一つの演目が終わるたび、拍手と歓声が会場を包む。笑顔が広がる。「関西は家族です。そこに大きな力がある」と、池田先生がたたえたままの世界が、そこにはあった。
     なぜ関西は“常勝”であり続けられるのか――それは、親から子へ、世代から世代へと創価の“獅子の心”が継承されているからにほかならない。
     大会の終盤を飾ったのは、万歳の三唱だった。学会創立100周年の2030年を目指し、自身の勝利を、親孝行を、関西未来部の栄光と常勝を誓って、師に届けとばかりに、「ばんざーい!」――希望の未来を確信させる快哉が、関西戸田記念講堂に響きわたった。