常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

「遥かなるルネサンス」関西展 来場者が10万人に 2017年6月23日

  • 兵庫・神戸市立博物館で開催中の「遥かなるルネサンス」関西展(東京富士美術館企画)の来場者が22日、10万人を超えた(写真)。
     10万人目となった西谷佳子さんと善本多江子さん(ともに神戸市長田区)は、「子育てなどで忙しく、芸術に触れる機会がなかったので、今回の展示を楽しみにしていました」と語った。
     同博物館の大谷幸正館長から2人に記念品が贈られた。同展は7月17日まで行われる。

イタリア大使と会見 山内関西長らが和やかに 2017年6月5日

  •  イタリア共和国のナショナルデー(建国記念日=6月2日)を祝賀するコンサートが5日、大阪市のアサコムホールで開催された。
     これには、山内関西長、聖教新聞社の一宮関西支社長らが出席。コンサートに先立ち、このほど着任したジョルジョ・スタラーチェ駐日大使と、在大阪イタリア総領事館で会見した。
     和やかな語らいの中、話題は東京富士美術館が企画した「遥かなるルネサンス」展に。
     大使は、「皆さまが日本の内外で進められている活動に、敬意を表したい。今後も友好の道を共に歩めることを、心から願っています」と述べた。
     コンサートの席上、山内関西長からスタラーチェ大使に、ルネサンス展の図録が贈呈された(写真)。

湖国・滋賀に光る後継城 情熱の創価青年大会を開催 2017年6月13日

  •  滋賀の創価青年大会が11日、野洲市の野洲文化ホールで午前、午後の2回にわたり開催された。これには池田先生がメッセージを贈り、躍動する友の活躍を称賛した。
     自然美しき詩情の天地・滋賀。創価の三代会長は、湖国がたたえる限りない可能性に注目してきた。牧口先生は『人生地理学』に“滋賀の湖の美景は青年たちに世界雄飛の気宇を涵養する”と記し、戸田先生は「いつか琵琶湖のほとりに青年の研修の場をつくりたいものだな。牧口先生も喜んでくださるだろう」と語った。初代、2代の期待を胸に、池田先生は17回にわたり滋賀を訪問。太陽の励ましを送ってきた。
     今回、滋賀の青年部が決めた大会テーマは「後継――湖国から未来を輝らす希望の太陽に」。皆が広布と地域に輝く後継の太陽に、との誓いを込めた。
     大会は、音楽隊、鼓笛隊の爽やかな音色で開幕し、田中光子さんと石野伸也さんが体験発表。びわこ少年少女合唱団は伸びゆく生命を歌い上げ、男子部が情熱の踊り、女子部は誓いの合唱を。男女青年部の代表が決意を歌声に乗せた。
     清水総合女子部長、落合関西青年部長が激励に駆け付けた。

〈創価青年大会〉きょう「県の日」 福井が躍動の青年大会 2017年6月5日


  • 福井総県の創価青年大会。フィナーレでは、少年少女部の「若竹合唱団」を中心に、全員で少年部歌「Be Brave! 獅子の心で」などを大合唱した(福井県産業会館で)
  •  6・5「福井の日」を記念する福井総県の創価青年大会は、福井市の福井県産業会館で行われ、3000人の友が集い合った。
     大会のテーマは「START――今、ここから未来が始まる」。
     この日を目指し、男子部は、部平均3世帯に迫る弘教を結実。女子部も部平均1を超える弘教・入会決意の実証を示した。学生部は活動者2倍の拡大を達成した。
     大会では、男子部の勇壮な太鼓演奏や力強いダンス、女子部の朗読や躍動の舞などが披露された。一つ一つの演目、一人一人の笑顔には、信仰に生きる喜びがみなぎっていた。
     大会の終盤、福井の同志が師匠・池田先生と刻んだ原点が映像で紹介された。
     ――73年(同48年)6月5日、池田先生は福井県幹部会に出席。福井の土地柄や歴史に触れ、“妙法による郷土のルネサンスを”と望んだ。
     福井の同志は“わが地域を福運に満ちた寂光土に”と祈り、信頼を広げてきた。そして、この師との誓願は、世代を超えて、後継の青年部に確かに受け継がれている。
     フィナーレでは、“福井の誇り”に燃えた青年が、未来を担いゆく決意を込めて大合唱。その歌声は、福井の新たな師弟共戦の歴史が始まる暁鐘として、高らかに鳴り響いていた。