常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

音楽隊・関西吹奏楽団が全国大会へ 2017年8月23日


  • 全国大会への出場を決めた関西吹奏楽団。情熱ほとばしる演奏に聴衆から盛大な喝采が送られた(姫路市文化センターで)
  •  音楽隊の関西吹奏楽団(吉村陽一楽団長)が20日、兵庫・姫路市文化センターで行われた第67回「関西吹奏楽コンクール」の「職場・一般の部」に出場。金賞に輝き、全国大会への切符を獲得した。
     伊勢敏之氏の指揮で「ウインドオーケストラのためのマインドスケープ」(高昌帥作曲)などを多彩な旋律で奏でた。
     審査員からは、「気迫と緊張感がとてもよく、ハーモニーの変化も見事」などの高い評価が寄せられた。

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の難民映画祭 神戸で自主上映会 創価学会平和委員会が主催 2017年8月20日


  • 難民映画の自主上映会のトークセッション
  •  創価学会平和委員会が主催する難民映画の自主上映会が19日、8・19「世界人道デー」を記念して、神戸市の関西国際文化センターで開催された。
     上映された作品は、デヴィッド・メイソン監督の「ストーム・ストーリーズ――戦禍を逃れた子どもたち」(2016年、オーストラリア)。紛争等で国外避難を余儀なくされた難民の子どもたちが通う、オーストラリアの学校が実施するプログラムを扱ったドキュメンタリーである。生徒たちがそれぞれに経験した悲惨な体験(ストーム・ストーリー)を共有し、一つの劇にして演じることを通しながら、過去と向き合い、乗り越えていく模様を描いている。
     同作品は、昨年秋の「国連UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)難民映画祭」で上映されたもの。UNHCRと、その国内公式支援窓口である国連UNHCR協会では、世界の難民が直面する状況を日本国内で広く知ってもらうために毎年、難民映画祭を実施している。今回の上映会は、同協会の後援を受け、創価学会平和委員会が難民支援の一環として実施した。
     上映会では、創価学会平和委員会の長野副議長のあいさつの後、兵庫の学生部有志が4、5月に10代、20代を主な対象として行った難民に関する意識調査の結果を紹介。約600人から得た結果をもとに「難民問題に対し、皆が主体者意識を持って考えられる社会を築きたい」と述べた。
     国連UNHCR協会の滝澤三郎理事長、松田陽子広報委員のトークセッションでは、世界の難民・避難民等が6560万人以上に及ぶ現状を踏まえ、各国の受け入れや経済支援が急務となっていることが話題に。難民にとっては“難民の存在を忘れず、何とかしたいと考えている人がいるという事実”が希望になるのであり、まずは現状を知り、行動を起こすことが大切であると確認し合った。

ドラケンスバーグ少年合唱団と関西少年少女合唱団が交歓会 2017年8月11日

  •  民音公演で来日していた、南アフリカのドラケンスバーグ少年合唱団と、関西少年少女合唱団の交歓会が7月29日、兵庫県立芸術文化センターで行われた。
     関西少年少女合唱団からは、6年生の西郡拓海君、田中美羽さん、吉田美音さんの歓迎あいさつに続き、「踊り明かそう」と「fight」の2曲を合唱。ドラケンスバーグ少年合唱団からは、返礼のあいさつとともに合唱が披露され、関西少年少女合唱団のメンバーが感謝を述べた。