常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

音楽隊 和歌山、京都の祭りで熱演 2017年11月24日

  • 創価和歌山ブルーイーグルスの熱演に「勇気と元気をもらいました」等の声が
  •  音楽隊・創価和歌山ブルーイーグルス(小池秀正楽団長)が23日、和歌山ビッグホエールでの第18回「マーチングバンド・バトントワーリングフェスティバル in WAKAYAMA」に出演。「The Tribal Chief――未来への継承」をテーマに躍動感あふれる演奏・演技を披露し、観客から盛んな拍手が送られた。
     京都ビューグルバンド(服部伸也楽団長)は同日、京都市の山科中央公園で開催された「ふれあい“やましな”2017区民まつり」に初出演。特設ステージで学会歌「常勝の空」など5曲を奏でた。観衆からは「素晴らしい演奏に心が躍りました」などの声が寄せられた。

北京で中日青年交流フォーラム 青年部訪中団が参加 2017年11月19日

  • 国交正常化45周年を記念して開催された「中日青年交流フォーラム」。学会青年部の交流団が参加し、竹岡青年部長は池田先生の日中友好への軌跡を紹介した(16日、北京市内で)
  • 国交正常化45周年を記念 日本から諸団体が出席  【北京】創価学会青年部の日中友好青年交流団(団長=竹岡青年部長)が15日午後、最初の訪問地である中国・北京に到着。16日午前には、同市内で開催された「中日青年交流フォーラム」に参加した。同フォーラムは、青年交流団の招へい元である「中華全国青年連合会(全青連)」が、本年の日中国交正常化45周年を記念して主催したもの(協力=中国国際青年交流センター)。同団をはじめ、日本内閣府青年代表団や日本青年団協議会等の諸団体、日本人留学生の代表、中国青少年研究センター、中国青年企業家協会、中国メディアなど約140人が参加した。(記事=早川公貴、写真=上沢尚之)

     高層ビルが並び立つ北京の街の中で、色づいたイチョウが葉を揺らしていた。水彩画のような淡い水色の空に、葉の金色が鮮やかに映えている。
     「中日青年交流フォーラム」に参加したのは、学会青年部をはじめ日中両国からの若い世代。日中交流の未来を担い立つ決意にあふれたメンバーである。
     フォーラムで、各登壇者からたびたび言及されたこと、それは、池田大作先生の「日中国交正常化提言」であり、先生と周恩来総理の「一期一会の出会い」だった。
     ――国交が正常化して2年後の1974年(昭和49年)12月。「世々代々の交流」を念願していた周総理は、30歳年下の池田先生に語った。「中日友好は私たちの共通の願望です。共に努力していきましょう」
     先生は、その力強い言葉を総理の“遺言”と受け止めた。そして日中の友好と平和のために駆けた。最も心血を注いだのは、青年交流だった――。
     日本から参加した学生が語ってくれた。「創価学会の池田大作名誉会長が、日中友好のためにそこまで貢献していることを知りませんでした。歴史の事実に感動しました」
     フォーラムは午前9時すぎ、伍偉全青連副秘書長の開会宣言でスタート。
     歓迎のあいさつに立った汪鴻雁全青連副主席は、これまでの日中の青年交流を振り返り、第1段階を1950年代と60年代に分けて説明。さまざまな圧迫の中、池田先生が68年に「日中国交正常化提言」を発表したことに言及し、両国の国交正常化への「先導的役割を果たした」と分析した。
     基調講演に立った周秉徳氏(周総理の姪)は、日本に留学経験のある周総理が、日本に深い友情の念を抱いていたと強調。74年12月に行われた池田先生との会見でも、桜の満開の季節に日本をたったことが話題に上ったと紹介した。また、周総理が民間外交に全力を傾注し、国交正常化後も「世々代々にわたる交流」との目標を掲げる中で、池田先生との会見がもたれたと、出会いの意義を語った。
     講演に続いて、「青年交流を通して、いかに中日の関係を発展させられるか」とのテーマでパネルディスカッション。中国の大学教授や日本の各団体の代表がスピーチした。
     学会の青年交流団からは、竹岡青年部長が登壇。日中関係の打開の見通しが立たない状況下で、池田先生が身の危険を顧みず国交正常化提言を発表してから、明年で50年になることを紹介。同提言を周総理が高く評価するとともに、日中友好に尽力していた関係者にとって“希望の光”となったと述べた。
     また、池田先生と周総理の出会いを通し、「一対一の友情の構築こそ、日中の青年交流を促進する根本」と力説した。

関西創価小学校が日本一 管楽合奏コンテスト全国大会で文部科学大臣賞 2017年11月4日


  • 日本一の栄冠に輝いたアンジェリック・ブラスバンドの児童ら(東京・文京シビックホールで)
  •  創価学園創立50周年の「11・18」を晴れ晴れと飾る日本一の栄冠!――関西創価小学校(大阪・枚方市)のアンジェリック・ブラスバンドが3日、東京・文京シビックホールで行われた第23回「日本管楽合奏コンテスト」(主催=公益財団法人日本音楽教育文化振興会)全国大会の小学校部門に6年連続9回目の出場。録音審査による予選を突破した強豪33校が集う中、最優秀賞を受賞し、さらに日本一にあたる「文部科学大臣賞」(最優秀グランプリ賞)に初めて輝いた。
     児童たちは「基本は力 持続は力」との創立者・池田先生が示した同バンドへの指針を胸に、日々練習に汗を流してきた。
     本番では、田口秀男講師の指揮で「組曲『ベン・ハー』(M・ロージャ作曲、J・G・モーティマー編曲)」を披露。一糸乱れぬ熱演で圧巻のラストを飾り、聴衆から大きな拍手が送られた。
     審査員から“一人一人の意志を感じる力強いサウンドで小学生とは思えない演奏”などの講評が寄せられた。
     藤野美紀子バンド長(6年)は「日本一を創立者にお届けすることができ、本当にうれしい」と喜びを語った。

駐日中国大使館の倪健参事官が総本部へ 2017年11月3日


  • 新任のあいさつに訪れた駐日中国大使館の倪参事官(学会本部別館で)
  •  先月赴任した駐日中国大使館の倪健参事官と沈建国前参事官が2日、東京・信濃町の総本部を訪問。谷川主任副会長らが歓迎した。
     倪参事官は、これまで中華全国青年連合会(全青連)の主席補佐などを務め、学会と長年にわたって交流を重ねてきた。1985年に学会と全青連が交流議定書を交わした翌年には、創価大学でも学んでいる。
     懇談では、創大留学時の思い出が話題に。参事官は「創大で日本について学び、語学を磨いたことは大切な経験でした」と述懐。さらに、日中関係が困難な時もたゆまず交流を重ね続けてきた学会の貢献に謝意を述べた。
     谷川主任副会長が今後も努力したいと語ると、参事官は、両国の関係を考える上で学会の存在は欠かせないとし、共にさらなる交流をと約し合った。