常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

京都トーハン会から池田先生ご夫妻に「感謝状」 2018年2月27日

  • 京都トーハン会の横谷代表世話人(前列左から4人目)、大垣世話人(同3人目)、犬石吉洋世話人(同2人目)の一行と、原田会長らが記念撮影(学会本部別館で)
  •  株式会社トーハンと取引のある書店で構成される「京都トーハン会」から池田先生ご夫妻に感謝状が贈られた。これは、活字文化の振興への貢献をたたえるもの。贈呈式は26日、東京・信濃町の学会本部別館で行われた。
     山内関西長、聖教新聞社の原田代表理事があいさつ。同会の大垣守弘世話人が推挙の辞を読み上げた後、横谷隆幸代表世話人から代理の原田会長に感謝状が手渡された。
     続いて原田会長が池田先生の謝辞を代読。先生は、長年にわたって書物で人々の心を潤してきた同会の貢献をたたえ、人類の文芸復興へ、さらに尽力したいと述べた。

関西21世紀交響楽団 定期演奏会行う 2018年2月14日

  •  関西21世紀交響楽団(辻城昌代表)の第23回定期演奏会が12日、大阪市のいずみホールで開かれた(写真)。
     オルガニストの冨田一樹氏を迎え、磯貝富治男氏の指揮で「交響曲第3番」(サン=サーンス作曲)などを熱演。ペルーの指揮者のカルロタ・コンスタンティーニ氏も友情出演した。

きょう「2・11」 戸田城聖先生生誕の日 小説「新・人間革命」第30巻を発刊 上・下2分冊 2018年2月11日

  • 師弟不二の大叙事詩が完結へ 上巻=6月刊行 下巻=11月刊行
    これまでに出版されている小説『新・人間革命』第1~29巻
  •  きょう11日は、創価学会第2代会長・戸田城聖先生の生誕の日。恩師の後を継いだ池田大作先生の不惜身命の闘争によって、創価の人間主義の連帯は世界192カ国・地域へと拡大した。このほど、世界広布の壮大な伸展の歴史をつづる池田先生の小説『新・人間革命』の第30巻が、上・下2分冊で刊行されることが決定した。本年6月に上巻、11月に下巻が発刊となる。これで、小説『人間革命』全12巻と合わせて、“師弟不二の大叙事詩”は完結となる。
     『新・人間革命』第1巻の「あとがき」に池田先生はつづった。
     「生命の続く限り、私は書き続ける。正しい仏法とは何か。正しい人生とは何か。そして、何が歴史の『真実』か。人間にとって『正義』の戦いとは何かを。そこに、人類の未来を開く、一筋の道があるからだ」
     1993年(平成5年)8月6日――「広島原爆の日」に、池田先生は、恩師との思い出深き長野の軽井沢で筆を起こした。
     このとき、池田先生は65歳。執筆に当たり、「完結までに三十巻を予定している。その執筆は、限りある命の時間との、壮絶な闘争となるにちがいない」と述べた通り、世界広布の指揮を執る大激闘と平和実現への行動を重ねる中、一文字一文字に心血を注いできた。
     1945年(昭和20年)7月3日、敗戦間近の焼け野原に一人立った戸田先生が「75万世帯」の願業を成就し、民衆勝利の道を開いた歴史を描く『人間革命』。そして恩師亡き後、第3代会長に就任した山本伸一を中心に、弟子が織り成す「後継」の壮大な軌跡を描いた『新・人間革命』。
     池田先生は“世界広布の広がりこそが、恩師の本当の偉大さの証明になる”と考えるとともに、“恩師の精神を未来永遠に伝えるためには、後継の「弟子の道」を書き残さなければならない”との思いから、同書の執筆を決意。日々、全同志に手紙をつづる思いで、筆を執り続けてきた。
     『新・人間革命』執筆開始から、25星霜。
     同書は、日本の新聞小説史上、最多の連載回数を更新し続け、1509回にわたる『人間革命』と合わせると、7800回を超えるまでに。国内で記録的ベストセラーとなったほか、海外13言語、23カ国・地域で出版されている。
     第30巻は、上巻で「大山」「雌伏」「雄飛」の3章と「暁鐘」の章の途中までを収録。下巻では「暁鐘」の章の続きから、現在連載中の「勝ち鬨」の章、そして「誓願」の章から構成されることになる。
     「一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命の転換をも可能にする」――『人間革命』『新・人間革命』に貫かれた主題は、未来へと永遠に光彩を放ち、世界の人々に無限の希望を贈り続けるだろう。

世界広布新時代第31回本部幹部会・関西総会 2018年2月6日

  • 我らは勝った! 関西の創価家族も、アメリカの青年たちも、皆が自身の人生と広布の目標に挑み、戦い、勝って集った。そして、これからも永遠に勝ち続ける。師と共に、同志と共に!――「JOSHO(常勝)の魂」が響き合った本部幹部会。栄光の未来へ、今再びの躍進を誓って(関西戸田記念講堂で)
  • 晴ればれと「常勝の空」発表40周年
    池田先生がメッセージ 「地涌の太陽」は庶民の大地から昇る

     「伝統の2月」を飾る「世界広布新時代第31回本部幹部会」が4日午後、「関西総会」の意義を込めて、大阪・豊中市の関西戸田記念講堂で盛大に開催された。これには原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長が各部の代表、アメリカ青年部をはじめ、海外から来日したSGI(創価学会インタナショナル)の友と出席。関西2府5県の39会場と中継で結び、3万5000人の同志が集い合った。池田大作先生はメッセージを贈り、異体同心の「虹のスクラム」を組みながら大折伏の金字塔を打ち立てた関西と、アメリカの宝友を心から称賛。「庶民の大地」から創価の「地涌の太陽」を昇らせ、民衆仏法の希望の陽光で人類を照らし温めていこうと呼び掛けた。

「常勝の空」40周年記念ロゴが決定 2018年2月5日

  •  この度の本部幹部会・関西総会の席上、関西の歌「常勝の空」40周年の記念ロゴが発表された。
     音符をあしらった「J」から始まる「Josho」(常勝)は、「世界のカンサイ」が前進する躍動感を表現。7色のラインは、虹色に輝く関西7府県を表している。さあ、40周年を迎える本年の「7・17」へ、今再びの決意で、いざや前進、恐れなく!

今再びの関西ワールド総会 2018年2月4日

  • 「君と我とは 久遠より」――奈良総県の友が参加した奈良国際友好会館での集い。今谷智美さん、アメリカのエディ・イングさんが体験発表を。和太鼓グループ「舞太鼓あすか組」が、華麗なバチさばきで会場を沸かせた
  • 池田先生とロサンゼルスで行った集いから25年
    全米青年部を10会場で歓迎


    ようこそ! 縁の天地へ  研修会で来日中のアメリカ青年部と友好を交わす「世界広布新時代 関西ワールド総会」が3日、関西各府県の10会館で開かれた。これは、1993年1月に池田先生が出席して米・ロサンゼルスで開かれた「関西ワールド総会」から25周年を記念するもの。関西7府県の代表が各会場に集い、求道の若人を大歓迎した。