常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

男女青年部が新出発 2018年3月29日

  • 青年ありて創価の未来は盤石!――師弟誓願に生き抜く誉れを胸に、勢いよく前進する男女青年部(本年1月、東京牧口記念会館で)
  • 角田男子部書記長、多田創価班委員長、鎌田牙城会委員長が誕生
    各方面も新たな布陣

    「従藍而青」の人材の大河を未来ヘ!
     歴史的な「世界青年部総会」を大勝利で飾り、「4・2」「5・3」へと、弘教・人材拡大の勢いを増す男女青年部。このほど、本部人事委員会で検討・決定した新任人事が発表され、男子部書記長に角田幸博さん、創価班委員長に多田和久さん、同書記長に安原伸二さん、牙城会委員長に鎌田光昭さん、同書記長に金田陽介さんが就任した。
     さらに総東京、関西、中部、北陸、中国、九州の各方面にも気鋭のリーダーが誕生した。
     男子部は、広布の未来を決する全国1万2000人の「男子部大学校」1期生の育成に総力を挙げ、若き地涌の陣列を広げる。4月に中国方面、7月には東海道で、全国男子部幹部会が盛大に開催される予定である。
     2014年から、全国各地で開かれてきた同幹部会は毎回、各部一体の取り組みで弘教・人材拡大の決勝点となってきた。本年の“全国男幹”もまた、勝利のリズムを刻み、列島に拡大の大旋風を巻き起こしていく。
     そして、さらなる勝利の実証を打ち立て、7・11「男子部結成記念日」を飾る。
     女子部では今月、全国で9000人の「池田華陽会」11期生が誕生。新たな人材の花が爛漫と咲き誇り、6・4「世界池田華陽会の日」に向け、朗らかに前進する。
     華陽姉妹の中核・白蓮グループの友に、うれしいニュース!
     池田大作先生が作詞・作曲したグループ歌「星は光りて」の発表40周年となる本年7月に、「全国白蓮グループ大会」が開催されることが決定した。
     〽白ゆりを胸に 姿りりしく……
     白蓮の友は希望の歌声を響かせながら、清新な息吹で幸の連帯を広げゆく。
     池田先生は、「世界青年部総会」に寄せたメッセージの中で、こう呼び掛けた。
     「『妙法流布』という師弟の誓願に生き抜く生命は、永遠に青春である。ゆえに私も、『誓いの青年』たちと共に、どこまでも世界広宣流布の大道を開き、人類の幸と平和の春を創りゆく決心です。一緒に戦おうではないか!」――と。
     さあ、次なる広布の峰へ! 新たに誕生したリーダーと共に、一人一人が人間革命の勝利劇をつづりゆこう。

第48回世界児童画展で関西創価小学校が文部科学大臣賞 2018年3月27日

  • 文部科学大臣賞(団体の部)の賞状
  •  第48回「世界児童画展」(主催=公益財団法人美育文化協会)の表彰式が26日、台東区の東京国立博物館・平成館で行われ、関西創価小学校(大阪・枚方市)が団体として、「文部科学大臣賞」に輝いた。また個人では、村田励斗さん(4年)が「全国造形教育連盟賞」を受賞した。
     村田さんは「入賞して親孝行をすることができました」と笑顔で。指導にあたる西光香織教諭は「絵を見る人に幸せを届けようと努力を重ねる児童を、これからも大切に育んでいきます」と語った。
     このほかの第48回「世界児童画展」の入賞者は次の通り。
     【特選】
     東京創価小学校=白澤陽子さん(2年)
     関西創価小学校=湯浅知恵さん(3年)
     【入選】
     東京創価小学校=田丸正孝さん(1年)、岡本勝之さん(2年)、篠宮正幸さん(4年)、田代伸弘さん(同)、藤沢藍さん(6年)、岩岡直樹さん(同)
     関西創価小学校=中山秀美さん(1年)、堂本仁菜さん(同)、森本湧羽さん(2年)、矢倉寿人さん(4年)、原正之さん(5年)、梅田諒さん(6年)
     札幌創価幼稚園=大山すばるちゃん(年少)、半澤桃李君(同)、川元美咲ちゃん(年中)、腰山悠真君(同)、髙野恒君(同)、大西美希ちゃん(年長)、加藤光ちゃん(同)、塩田佑樹君(同)、松尾妃美華ちゃん(同)、村上絆愛ちゃん(同)

3・16「広宣流布記念の日」60周年 世界青年部総会 2018年3月12日

  • 人類の幸と平和の春は来る! 誓いの青年がいれば――世界五大州と日本の青年部の代表が誓いも固く(東京・八王子市の創価大学記念講堂で)
  • 池田先生が「人類の宝」の青年部へメッセージ
    末法万年の広布の大道を開け
     3・16「広宣流布記念の日」60周年を慶祝する「世界青年部総会」が11日午後、東京・八王子市の創価大学記念講堂と、日本全国・世界の約1500会場を中継で結び、盛大に開催された。これには原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長と共に、来日した海外65カ国・地域の青年リーダーをはじめ、75万の後継の若人が大結集。池田大作先生は「人類の希望の宝」である青年部にメッセージを贈り、ともどもに末法万年の「世界広宣流布の大道」を開こうと呼び掛けた。
     世界の創価の若人が一つに集い、つながった歴史的な世界青年部総会。最後を飾ったのは、世界同時の勤行・唱題だった。
     “池田先生、広宣流布は私がやります!”――万年の世界広宣流布を誓う大音声で、同志の心が“一つ”になった。
     その直後、池田先生は、日本全国、世界の青年部の大奮闘をたたえ、伝言を贈った。
     「総会の大成功、おめでとう! ありがとう。うれしいよ!」
     講堂にとどろく万雷の拍手。どの顔にも、世界広布への「情熱」と師弟の「誓願」が、みなぎっていた。
     「3・16」60周年を荘厳する総会は、まさに物理的な距離を超えて結合した世界同時の「師弟共戦の誓いの会座」となった。

中国・北京の国家大劇院で周恩来総理生誕120周年記念音楽会 創価学会の代表が参加 2018年3月8日

  • 池田先生が親書 偉大な精神を継承し地球の平和へ共々に
    周総理と池田先生の一期一会の語らい(1974年12月5日、北京で)
  •  【北京】中国・周恩来総理の生誕120周年を記念する「『思い深き友情』音楽会」(主催=国家大劇院、中国音楽家協会、北京音楽家協会、北京大鸞翔宇慈善基金会)が5日、同国を代表する劇場である国家大劇院(北京市)で行われた。これには、周総理のめいである周秉徳氏をはじめ、建国時の国家指導者の親族など約2000人が来場。学会本部国際総局の寺崎総局長ら創価学会中国訪問団が出席した。

関西では師弟の精神を学ぶ新展示「SEIRAN」が開幕 2018年3月4日

  • 関西国際文化センターでの新展示。観賞者は「未来部にも分かりやすい内容で、親子で楽しめました」とた
  •  神戸市の関西国際文化センターで同日、新展示「SEIRAN〈青藍〉――未来を創る師弟」が開幕した。
     同展は、創価の師弟の精神を学ぶことをコンセプトに、池田先生がこれまでスピーチ等で触れてきた、古今東西の師弟のエピソードをイラストや漫画で分かりやすく紹介。また、展示内容に関連した世界の偉人の直筆原稿や古書等の貴重な資料も約30点展示している。
     開会式では、赤須未来部長のあいさつに続き、谷川主任副会長が、「師の平和闘争に連なる後継者として共に成長を」と期待を寄せた。
     7月8日(日)まで。開催は土・日・祝日のみ(3月21~25日の期間は平日も開催)。開場時間は午前10時から午後5時(入場は同4時半まで)。入場無料。