常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

創価大学で日中友好青年音楽祭 2018年6月25日

  • “手と手を携え、日中友好の未来へ進もう”――圧巻のフィナーレでは、出演者と共に客席も立ち上がって「桜花縁」を大合唱。次代を担う日中の若人が誓いの歌声を高らかに響かせた(東京・八王子市の創大池田記念講堂で)
  • 池田先生の国交正常化提言50周年を記念
    両国の学生が「桜花縁」を合唱
    中国広州歌舞劇院が出演

     池田大作先生の「日中国交正常化提言」発表50周年記念の日中友好青年音楽祭が24日、東京・八王子市の創価大学池田記念講堂で行われた。これには中国の広州歌舞劇院が出演。男女学生部の代表が、日本で学ぶ中国人留学生と共に「桜花縁」等を合唱した。駐日中国大使館の郭燕臨時代理大使が来賓として出席。池田先生が祝福のメッセージを寄せた。

     池田先生の歴史的な“国交正常化提言”から50周年の節目を寿ぐ音楽祭。池田先生は1968年9月8日、当時の日本が中国を敵視する政策をとるなど厳しい状況の中、同提言を発表した。
     その発表の場を、先生は学生部総会に定めた。それは、学生部の英才たちの中から、自分と同じ心で、日中友好に走り抜く人材が、必ず出てきてくれるとの確信からであった。
     以来、50星霜――。
     開会前、雨の予想を覆し、晴れ渡る青空のもと、創大池田記念講堂の前庭に、隣国からの来客を熱烈歓迎する男女学生部代表の歓声がこだました。その声はまた、友好のバトンを確かに受け継ぐ、若き友の誓いの大音声であった。
     記念の音楽祭は、学生部の代表による「大海啊故郷」の合唱で、幕を開けた。続いて、創価大学のパイオニア吹奏楽団が、平和貢献の決意を込めて、力強い演奏を披露した。
     やがて、スクリーンには、池田先生と周恩来総理の映像が映し出された。

大阪で震度6弱の地震 学会本部、関西に災害対策本部 2018年6月19日

  • 山内関西長(左から2人目)は震度6弱を観測した大阪・高槻市内の婦人部員宅を訪れ、揺れの状況や困り事がないかを尋ねた
  •  大阪府北部を震源とするマグニチュード6・1の地震が18日午前7時58分ごろに発生。大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市で震度6弱を観測するなど、関西各地で強い揺れがあった。
     これにより、家屋や塀の倒壊、家具の転倒などによる多数の死傷者が出たほか、大阪府を中心に関西地方で交通機関のまひやライフラインが寸断するなど大きな影響が出た。
     学会本部では、原田会長を本部長とする災害対策本部を設置。関西の対策本部(本部長=山内関西長)を大阪市の関西池田記念会館内に立ち上げた。
     関西では、学会本部と緊密に連携を取りながら、会員の安否確認や被災状況の把握に全力を挙げている。
     同日午後、山内関西長をはじめ関西のリーダーは被害が大きかった大阪府北部地域へ。

     このうち、関西長は高槻市に地元幹部らと駆け付け、90代の壮年部員宅と、近隣で火災が起きた婦人部員宅を訪れた。
     関西長は池田先生からのお見舞いの言葉を伝え、「強き祈りと同志の団結で、必ず変毒為薬していきましょう」と語った。
     その後、関西長は、枚方市内で広布の会場を提供する夫妻宅を訪問。家具の転倒など被害の様子にじっと耳を傾けつつ、励ましの言葉を重ねた。

和歌山トーハン会から池田先生に感謝状 活字文化への貢献をたたえて 2018年6月14日

  • 池田先生への感謝状が、和歌山トーハン会の宇治会長(前列右から6人目)から山内関西長に託された。荒尾事業部長(同5人目)らが同席した(和歌山文化会館で)
  •  池田大作先生の「日中国交正常化提言」発表50周年記念の日中友好青年音楽祭が24日、東京・八王子市の創価大学池田記念講堂で行われた。これには中国の広州歌舞劇院が出演。男女学生部の代表が、日本で学ぶ中国人留学生と共に「桜花縁」等を合唱した。駐日中国大使館の郭燕臨時代理大使が来賓として出席。池田先生が祝福のメッセージを寄せた。