常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

関西創価高がSGH(スーパーグローバルハイスクール)の最終発表会 東京校も報告会 2020年2月23日

  • 関西創価高校のSGH最終研究発表会。生徒が食品ロスなどについて発表した
  •  文部科学省の教育事業「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」の指定を受ける東西の創価高校の2019年度SGH報告会が22日、各校で開催された。
     今年度でSGH指定期間(5年)を満了する関西創価高校(大阪・交野市)の「最終研究発表会」では、生徒が同校の教育プログラム「GRIT」(地球的課題の調査と探究の時間)の内容を発表。また核兵器廃絶への意識啓発のあり方や、その対策について英語で提案した。
     同校のSGH運営指導委員を務める桃山学院教育大学の梶田叡一学長は、生徒の語学力と国際性の向上に加え、豊かな人間性も育む模範の取り組みだったと高く評価。さらなる同校の発展に期待を寄せた。

関西未来部が躍動 大阪少年少女部は合唱祭を朗らかに 2020年2月12日

  • 「Joshoにじいろコンサート」。最後に全員で少年少女部歌「Be Brave! 獅子の心で」を歌い上げた(関西池田記念会館で)
  •  関西未来部が寒風に胸を張り、躍動している。
     総大阪少年少女部の合唱祭「Joshoにじいろコンサート」は11日、大阪市の関西池田記念会館で朗らかに。
     大阪府内からエントリーのあった合唱団のうち、優秀団体に選ばれた6団体が出場し、日頃の練習の成果を発揮した。
     岡野関西少年部長、南野同少女部長のあいさつの後、関西少年少女合唱団をはじめ各合唱団が元気あふれる歌声を披露。越智晶悟君が夢に向かって挑戦の日々を送る様子を語った。角田少女部長が、「何があっても負けない自分に」と訴え、山内関西長が子どもたちの成長をたたえた。

    高等部の部長交代式も各府県で
     総大阪男子高等部は大阪市の関西池田記念会館に勇み集った。深松総大阪未来本部長、竹内関西未来部長の話の後、満田亜嵐さんが部活動などに挑戦する模様を報告した。松野未来部長は「心を鍛え、どんな苦難にも負けない人生の土台を築こう」と呼び掛けた。
     総大阪女子高等部の集いは同市の関西文化会館で。堀関西女子部長の話に続いて、森下華穏さんが世界で活躍する人材に成長しゆく決意を発表。畑原桃花さんが題目を唱えてつかんだ体験を語った。千葉関西女子未来部長が友の奮闘をたたえ、佐藤関西副婦人部長が励ました。
     また同日、総兵庫と総京都の男女高等部もそれぞれ部長交代式を開催。いずれも松野未来部長が出席し、新出発を祝福した。奈良総県の高等部も、男女それぞれが集い合った。

きょう戸田先生の生誕120周年 小説「新・人間革命」ワイド文庫完結へ 2020年2月11日

  • 小説『新・人間革命』第30巻<下>の「誓願」の章から(内田健一郎画)
  •  きょう2月11日は、創価学会第2代会長・戸田城聖先生の生誕120周年である。
     1900年のこの日、石川県・塩屋村(当時)に生を受けた先生は、北海道の厚田、夕張で青雲の志を育み、上京。19歳で人生の師となる初代会長・牧口常三郎先生に出会う。
     軍部政府の弾圧に抗して、師弟で獄中闘争を貫く。戸田先生は、牢獄にあって、唱題の末に、法華経に説かれた地涌の菩薩の使命を自覚し、終戦目前の45年7月3日に出獄。獄中で殉教した恩師の志を受け継ぎ、広宣流布に一人立つ。
     51年5月3日、第2代会長に就任し、75万世帯の弘教を誓願。不二の弟子・池田大作先生と共に、その大願を成就し、58年4月2日、58年の生涯を閉じた。
     60年5月3日、池田先生が第3代会長に就任。先生の師弟不二の大闘争によって、創価の連帯は192カ国・地域に広がり、学会は世界宗教へ飛躍した。戸田先生への称賛と評価もまた、世界的なものとなった。
     
    今月20日 第30巻<下>を発刊 「暁鐘(後半)」「勝ち鬨」「誓願」の章
     池田先生は、師の偉業を世界に宣揚し、後世にとどめるために、小説『人間革命』全12巻を執筆。さらに、後継の「弟子の道」を書き残そうと、小説『新・人間革命』をつづり、2018年9月8日に新聞連載が完結。同年11月、単行本の最終巻である第30巻<下>が発刊された。
     そしてこのほど、戸田先生の誕生月である今月の20日、聖教ワイド文庫の小説『新・人間革命』第30巻<下>が発刊され、ワイド文庫としても全巻完結をみることになった。
     同巻には単行本と同様に「暁鐘(後半)」「勝ち鬨」「誓願」の章が収録されている。
     名誉会長となった山本伸一が、81年秋、宗門の圧迫をはね返し、再び広宣流布の指揮を執ることを宣言。さらに第2次宗門事件を乗り越え、学会が宗門からの「魂の独立」を果たし、世界宗教へと大きく飛翔しゆく姿が描かれている。

女子部・未来部の関西コーラスが結成50周年コンサート 2020年2月3日

  • 関西コーラスのコンサート。美しいハーモニーに会場から拍手喝采が送られた(城東区民センターで)
  •  女子部・未来部の関西コーラスの結成50周年を記念するコンサートが2日、大阪市の城東区民センターで行われた。
     同コーラスは勇気と希望の歌声を届けようと、「青年よ広布の山を登れ」や結成50周年を記念して有志が作成した愛唱歌「カラフル」などを披露。来場者と一緒に振り付けを交えたパフォーマンスを行ったり、全員でにぎやかに合唱したりする一幕もあった。丸山加菜団長が日頃の感謝を述べた。
     鑑賞者からは「弾むような楽しい気持ちが伝わり、勇気をいただきました」等の声が寄せられた。