常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

各地で活発に 男子部体験談大会 2020年10月30日

  • 大阪・河内常勝圏八尾中央本部(奥田芳穂本部長)の大会。深美愛淳さんらが体験を語った(24日、八尾文化会館)
  • 男子部の「体験談大会」がスタート。各会場で語られる、困難に屈しない“創価の青年の生き方”が、納得と共感を広げている。

    京都 下京創価区 西大路本部
     「世界青年部総会」を、本部で50人の友人が視聴するなど、多くのメンバーが勇気の対話に挑戦する西大路本部。山田一輝本部長が、率先して拡大に走り、友人が入会を決意。前進の息吹がみなぎる。
     同本部の大会は25日、京都記念会館で。大内将太郎さん=ニュー・リーダー=は、将来を模索する中、今いる場所で勝つと決めて祈り、優秀な営業成績を収めることができた体験を発表。他にも、一家の試練を乗り越えた友や、再就職を勝ち取った友などが相次ぎ信仰の喜びを披露した。
     山田本部長は、「一人一人が、自身の壁を打ち破り、『11・18』を勝利しよう」と力説し、井上関西書記長が励ました。

    兵庫 白鷺城圏 姫路東本部
     姫路東本部の集いは25日、姫路文化会館で行われた。
     同本部では、こまやかな励ましに徹し、6人が男子部大学校への入校を決意。3人の友に弘教が実るなど、対話拡大でも模範の取り組みが光る。
     会合では、平田俊也本部長が「今こそ、創価の希望の哲学を胸に挑戦を」と語った。井上晃一さん=部長=が御書講義を。河口哲也さん=地区リーダー=は、信心に励むことで、安逸に流されていた生活が、前進と成長の日々へと一変した喜びを報告した。
     橋本総県男子部長は、自身の信心の原点を紹介しつつ、「ともどもに、創立の日を拡大の実証で飾りゆこう」と呼び掛けた。

50カ国・地域が批准し、核兵器禁止条約が発効へ 2020年10月26日

  • 池田先生は初の海外訪問の際に米ニューヨークの国連本部を視察した(1960年10月14日)
  • 寺崎SGI平和運動総局長が声明
     「核兵器禁止条約」が24日(ニューヨーク時間)、中米ホンジュラスの批准により批准国が50に達し、明年1月に発効することが決まった。これを受けて、寺崎SGI(創価学会インタナショナル)平和運動総局長が声明を発表した。
     「国連デー」を迎えた10月24日、「核兵器禁止条約」の発効に必要な50カ国・地域が批准(注=各国の最終同意)したことを、戸田城聖先生の「原水爆禁止宣言」、池田大作先生の国際的なリーダーシップのもと、長年にわたりこの実現を訴えてきた創価学会、SGIとして心から歓迎します。
     2017年7月7日に、国連で122カ国・地域の賛成をもって同条約が採択されてから3年3カ月。条約の発効要件である50カ国・地域の批准がなされたことで、90日後の明年1月22日に条約が正式に効力を持つことになります。広島、長崎への原爆投下から75年に当たる本年、核兵器なき世界への一歩前進に、これまで尽力されてきたヒバクシャの皆さま、有志国、国連、国際機関、共に汗してきた核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)をはじめとするNGOの友人など、全ての関係者に深い敬意を表したいと思います。
     条約の発効によって、核兵器が史上初めて全面的に「禁止されるべき対象」との根本規範が打ち立てられます。このことは、誠に重要な歴史的意義があります。これから発効までに、さらに多くの国が同条約に批准し、この規範がさらに強化されることを期待します。とともに、世界の民衆に条約の意義と精神が広く普及されることを願ってやみません。
     一方で、“禁止条約は、現実的な安全保障の観点を考慮せず、核保有国・依存国と非保有国との間の溝を深める”との批判が、残念ながらあります。しかし、核兵器に私たち市民の生命と財産の保証を託すことはできません。両者の間に溝があるとすれば、それは、核不拡散条約(NPT)で掲げられている「核保有国による核軍縮義務」の履行の停滞に原因があり、その履行のための具体的措置として、禁止条約が誕生したといえます。
     その意味において、条約発効後1年以内に開催される第1回締約国会合に、核保有国、日本を含む依存国も参加(注=条約未批准国も参加可能)し、核軍縮義務の履行も含め、核廃絶への具体的なあり方について幅広く検討することを強く念願するものです。
     現在、世界では一層深刻な軍拡競争が始まっており、憂慮にたえません。核兵器の近代化、小型化が進み、「使える兵器」になろうとしています。そういう状況下であればこそ、「核兵器禁止条約」発効の持つ意味は極めて大きいのです。
     人類を人質にする核兵器の存在を容認し続けるのか、それとも禁止し廃絶させるのか。この方向性を決めるのは、市民社会の圧倒的な「声」です。私たち創価学会、SGIは、「核兵器のない世界」の実現へ向け、世界の民衆の連帯をさらに広げるべく、より一層、尽力してまいります。

関西創価小・中学校、高校が管楽合奏の全国大会に出場決定 2020年10月18日

  • 関西創価高校の吹奏楽部
  •  関西創価高校(大阪・交野市)の吹奏楽部、関西創価中学校(同)の吹奏楽部、関西創価小学校(大阪・枚方市)のアンジェリック・ブラスバンドが、第26回「日本管楽合奏コンテスト」(主催=公益財団法人日本音楽教育文化振興会)の予選(録音審査)を突破。来月行われる全国大会(動画審査)の出場を勝ち取った。
     各校の友は、新型コロナウイルス感染対策のガイドラインに沿って練習を重ね、全国の舞台を迎える。
     2年ぶり14回目の出場となる関西高。藤原由香部長は「『のびのび、朗らか、度胸よく』を合言葉に、練習しています。両親や支えてくださる全ての方に勝利の報告をします」と決意を語る。
     関西中は、4年ぶり5回目の切符を手にした。上原華部長は「成長の日々を送り、世界中の人々に勇気と希望を送る音律を奏でます!」と力を込めた。
     堂々の9年連続12回目の出場を決めた関西小。五島輝愛バンド長は「感謝の思いを力に変え、創立者を心に抱いて、日本一の演奏を届けます」と語った。
     なお全国大会は事前に収録した動画を配信(関西高は11月7日、関西中は同14日、関西小は同22日)し、審査する形で開催される。

世界青年部総会のダイジェスト映像 VODや特設サイトで視聴可能 2020年10月4日

  • 世界青年部総会では、音楽隊・鼓笛隊の友らが開幕のファンファーレを高らかに
  •  先月行われた「世界青年部総会」のダイジェスト映像が、SOKAチャンネルVOD(ビデオ・オン・デマンド)と、総会の特設サイトで、きょうから視聴できるようになった(10月31日まで)。
     
     オンラインで、世界の青年130万人が参加した歴史的な総会。映像には、池田先生のメッセージや世界の友の体験などが収録されている。各国の代表4000人による世界青年部歌「Eternal Journey with Sensei!~永遠の師弟旅~」の合唱も収められ、総会の感動を体感できる。
     
     約15分。VODが利用できる会館等や、「SOKAチャンネル モバイルSTB」で視聴可能。モバイルSTBで視聴する際は、インターネットを通してダウンロードが必要となる。
     世界青年部総会の特設サイトはコチラ

兵庫・関西国際文化センターが再開 2020年10月11日

  • バナー(幕)を使った展示などの工夫が光り、来場者の心を打つ内容となっている写真展(関西国際文化センターで)
  • 池田先生の写真展 民音西日本館では新展示(土日祝のみ)  休館していた兵庫・神戸市の関西国際文化センターが10日、一部施設を開館した。
      1階と4階では「自在なる眼――池田大作写真展」が再開(明年3月28日まで)。池田先生が折々に撮影した自然風景などの写真が、先生の言葉と共に展示されている。
      また、3階の民音音楽博物館・西日本館では、新展示「大澤壽人 神戸からボストン・パリへ 1930―1953」が開幕(明年末まで開催予定)。神戸市出身の作曲家・指揮者である大澤壽人の自筆の楽譜などが公開されている。
      土・日曜と祝日のみ開館。開館時間は午前10時~午後5時(入館は同4時半まで)。両展とも入場無料。年内は12月27日(日)まで、年明けは1月9日(土)から開館。
     
    ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来館の際は ①マスクの着用 ②入館時の体温測定と手指消毒 ③入館票の記入をお願いします。混雑時には、入場制限を行う場合があります。
    ※民音音楽博物館・西日本館の楽器展示室は、工事中のため閉室。ピアノ等の実演も当面中止します。

関西記念展示が再開 2020年10月9日

  •  関西の常設展示「師弟常勝の魂」は、明10日(土)から再開します。土・日曜、祝日の午前10時から午後5時まで(入場は同4時半まで)。
    関西文化会館内(大阪市天王寺区餌差町10の44。入り口は「SOKAストア大阪」の隣)。
    展示に関する問い合わせは、関西池田記念会館まで。電話=06(6766)3055番。入場無料。
    常設展示「師弟常勝の魂」の特設サイトはコチラ

正しい情報を大切な人へ――青年部と医学者とのオンライン会議バックナンバー 2020年10月10日

  • 一人一人の可能性を開く「学生第一」の学習環境が整備される創価大学・創価女子短期大学のキャンパス(東京・八王子市で)
  •  新型コロナウイルスの感染拡大の状況を踏まえ、青年部と公衆衛生学等に詳しい医学者の代表が、3月末からオンライン会議を行っています。無料会員登録することで、それぞれの詳報の全文が閲覧できます。 http://www.sokayouth.jp/stayhomepj/index.html

     【第11回㊦】教育本部の友と語り合う「感染症を『正しく恐れる』とは」(9月18日開催)
     〈ポイント〉
     ◎思いの違いを認め合い“わが事”と捉える心を育む
     ◎子どもは大人の鏡 心掛けるポイント
     ①感染リスクの判断は個別の状況に応じて
     ②「今できること」に挑戦する
     ③自ら考え動く環境を整える
      
     【第11回㊤】「コロナ禍の中で考える教育の未来」――教育本部の友と語る「オンライン教育の長所と課題」(9月18日開催)
     〈ポイント〉
     ◎子どもが成長するポイント
     ①「自分は大切にされている」と感じられる
     ②温かい人間関係で結ばれている
     ③自ら考え学習する
     ◎オンラインの長所「どこでも自分のペースで参加できる」
     対面の長所「人と人の触発が互いの生命力を高める」
     ◎「情報伝達はオンライン」「人間の絆を強めるのは対面」――特性を生かした使い分けを
       
     【第10回】「問い掛け」「気付き」から互いに支え合う「行動」へ――家族で考える「新型コロナウイルスの今」(8月20日開催)
     〈ポイント〉
     ◎100事例が示す基本的な感染防止対策の重要性
     ◎“我が事”と捉えることが偏見・差別を克服する鍵
     ◎生活のリズムを整えて安心と充実の新学期を
      
     【第9回】読者から寄せられた質問を中心に意見交換(7月16日開催)
     〈ポイント〉
     ◎あふれる情報の中で「正しく恐れる」ポイント
     ◎感染者が差別される風潮を打ち破るには
     ◎自然災害への備えと感染防止対策について
     ◎新しい行動様式を検討する上で大切な視点は「多様性の尊重」と「柔軟な対応」
       
     【第8回】「感染症と『共存』するために」 互いの価値観を理解し、多様性を尊重する社会を(6月18日開催)
     〈ポイント〉
     ◎私たちが目指すのは「感染者ゼロ」ではなく「大流行させない」こと
     ◎熱中症等のリスクも避け状況に応じた日常を築く
     ◎人とのつながりの中で幸福感は強まり広がる
      
     【第7回㊦】「感染症という『挑戦』に『応戦』するために」 「人への尊敬」と「信頼関係」こそ感染症に負けない社会の土台(5月28日開催)
     〈ポイント〉
     ◎国家と個人の間にある「中間団体」の重要性
      個別性…必要な人に 必要な支援を届ける
      即時性…すぐに相談に乗り 手を打つ
      相互性…人を助けることで自分も助けられる
      
     【第7回㊤】「感染症という『挑戦』に『応戦』するために」 自分と周囲の人々の健康を守る鍵は励まし励まされる“人のつながり”(5月28日開催)
     〈ポイント〉
     ◎感染予防と生活を両立させる「新しい日常」の定着化を
     ◎ストレスの軽減が免疫力を向上させる――①質の高い睡眠②バランスのとれた食事③適度な運動
     ◎ワクチン開発の展望――ワクチンだけに頼らない長期的対策に取り組む
      
     【第6回】「『新しい日常』を考える」 一人一人が自分らしく価値を創造する時 「できないこと」より「できること」を前向きに(5月14日開催)
     〈ポイント〉
     ◎基本的な感染防止対策を習慣とする
     ◎「正しい情報」を基に「正しく恐れる」
     ◎「一人の命の大切さ」に目を向け続ける
     ◎個々人の「違い」を尊重し、“誰も置き去りにしない”
      
     【第5回】「エッセンシャルワーカーの今」 人々の健康・生活を支える奮闘に心から感謝 偏見・差別を許さぬ社会へ(4月23日開催) 
     〈ポイント〉
     ◎体調が悪ければ休む――自分を守ることが他者を守ることに
     ◎感染症には三つの顔が――①病気②不安と恐れ③嫌悪・偏見・差別
     ◎「正しい情報」を語ることが「不安・恐れ」を打ち破る
      
     【第4回】「1人暮らしの若者・大学生の『不安』に向き合う」 困った時は躊躇せず周囲に助けを求めて!「一人で悩まない」環境づくりを(4月16日開催)
     〈ポイント〉
     ◎医療崩壊を防ぐための接触機会「8割減」
     ◎「守られる側」から「守る側」へ――他者に尽くす行動が不安を解消し免疫力を高める
     ◎充実した日々を送るコツ――①生活習慣を整える②心を切り替える工夫③立てた目標を共有
     ◎親や近親者も今が正念場――励ましの声掛けを電話やメールで
      
     【第3回㊦】「休校延長――親と子の心身を守るには」 豊かな想像力を発揮する時(4月9日開催) 
     〈ポイント〉
     ◎「家にいる(ステイホーム)」ことが感染拡大を抑止する
     ◎親子支える保育現場の方々に感謝と敬意を
     ◎「この人に感染させない」「あの人の命を救う」と想像力を働かせる
      
     【第3回㊤】「休校延長――親と子の心身を守るには」 「私は必ずあなたを守る」と大人から安心のメッセージを(4月9日開催)
     〈ポイント〉
     ◎睡眠・運動・食事など生活習慣を整える
     ◎子どもの気持ちを受け止めてあげる
     ◎児童虐待やDVを防ぐために親が心掛ける「3S」――①Self care(セルフケア)=息抜きの時間をつくる②Social capital(ソーシャル・キャピタル)=人とつながる③Skill(スキル)=子育ての技術を磨く
      
     【第2回】「医療現場の今」 自身や家族・大切な人が感染したら…全員が「自分ごと」と捉え行動変革を(4月3日開催)
     〈ポイント〉
     ◎医療崩壊とは“救えるはずの命が救えない”状態
     ◎医療従事者の献身に最大の感謝と敬意
     ◎正しい情報こそ感染拡大を食い止める“心のワクチン”
      
     【第1回】いのちを守るために――若者の意識と行動を変える(3月29日開催)
     〈ポイント〉
     ◎危機の背景にあるもの=感染経路が分からない感染者の増加
     ◎“もし自分が無症状感染者だとしたら…”と考えて動く
     ◎①手洗い・うがいを入念に②不要な外出は控えよう③正しい情報を入手し大切な人に伝えよう
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     オンライン会議の内容は、創価学会青年部サイトの「savelife(命を守る)プロジェクト」の特設ページでも紹介されています。
    ☆特設ページはコチラ
      ★「savelifeプロジェクト」のTwitterアカウントはコチラ
    ★中高生など10代向けに開設されたインスタグラムはコチラ

関西創価中学・高校9~11月にオープンキャンパス 2020年9月12日

  •  関西創価中学・高校(大阪・交野市)で、オープンキャンパスが開催される。
    各校の施設やクラブ活動を、実際に見学することができる。
    開催日程は、9月20日(日)、10月18日(日)、11月3日(火・祝)。各開催日の1週間前までの申し込みが必要。
     
    また、両校では、オンライン相談会を9月20日(日)、10月18日(日)、11月3日(火・祝)、12月6日(日)に行う。申し込みは各日程の2日前まで。
    ※詳細・申し込みは各ホームページから。
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