常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

「創立100周年へ 第1回関西総会」を開催 2020年11月29日

  • 大関西は、世界一の智慧と団結で進む!――11・28「魂の独立記念日」に晴れやかに行われた「創立100周年へ 第1回関西総会」(関西池田記念会館で)
  • 池田先生が記念のメッセージ
     「大阪の戦い」65周年の明年へ、そして、新たな“勝負の10年”へと船出する「創立100周年へ 第1回関西総会」が28日、関西池田記念会館を中心に関西7府県の31会場に中継して行われた。  未曽有の試練の中でも智慧と勇気を湧かせ、希望の励ましを広げてきた参加者たち。その瞳には“何があっても絶対に負けへん”との、誇り高い「負けじ魂」が輝いていた。常勝の節を刻む毎年の関西総会は、友にとって格別の意味がある。
     池田大作先生が名誉会長となり約半年後の1979年11月、第1回関西総会を開催。障魔をはねのけ、「関西から次の10年を開こう」と約し合った。
     81年11月、池田先生が第3回関西総会に出席。先生は力強く歌の指揮を執り、縁の同志と共に、反転攻勢への口火を切った。 
     そして、学会創立90周年の本年から、創立100周年へと踏み出すべく、今再び「第1回」を掲げた今回の関西総会――。
     これには、池田先生が万感のメッセージを寄せ、「愛する関西家族を護りに護れと、いやまして強盛に題目を送り続けてまいります」と励ました。
     会合は、関西魂の継承を誓う青年部企画で開幕した。
     谷川主任副会長のあいさつの後、山内関西長、直里同婦人部長は、常勝の源流となった「大阪の戦い」での師の行動を模範として、共に立正安国のドラマをと強調。「祈りで勝つ、励ましで勝つ、対話で勝つ」との決意で勝ち進もうと訴えた。
     高柳婦人部総合長に続き、原田会長は、池田先生のもと、人類の宿命転換を成し遂げゆく“新たな10年”の闘争を開始する今、常勝の魂を万代に伝えゆくことを誓い合いたいと力説。御書に照らせば、広布の戦いには難が必然であり、妙法を貫いていけば、一切の正邪が明らかになることは厳然たる事実であると述べ、創立100周年の緒戦となる明年へ、同志の団結と励ましで難局を乗り越え、全学会をけん引する対話拡大をと望んだ。

NASAの教育プログラム「アースカム」 関西創価学園が70回目の参加 2020年11月27日

  • 生徒が撮影したボリビアのウユニ塩湖の一部(下の部分)
  •  関西創価学園(大阪・交野市)の生徒は10日から13日まで、アメリカ航空宇宙局(NASA)の教育プログラム「アースカム」に参加。参加は連続70回目となり、世界一の参加回数を更新した。
     アースカムとは、地上400キロを周回する国際宇宙ステーション(ISS)のカメラを遠隔操作し、地球を撮影するもの。参加者は「環境破壊について学び行動する人になります」「宇宙的視野を学ぶことができました」などと語った。

第26回日本管楽合奏コンテスト 関西創価小学校が優秀賞 2020年11月27日

  •  第26回日本管楽合奏コンテスト(主催=公益財団法人日本音楽教育文化振興会)全国大会の小学校部門(動画審査)の結果が24日に発表され、関西創価小学校(大阪・枚方市)のアンジェリック・ブラスバンドが「優秀賞」を受賞した。
     堂々の9年連続12回目の出場となった同校は、「祝典のための音楽」(P・スパーク作曲)を演奏。五島輝愛バンド長は、「皆で報恩の心一つに、これからも挑戦の日々を送ります」と語った。

第26回日本管楽合奏コンテスト 関西創価中学が最優秀賞 2020年11月21日

  • 4年ぶり5回目の全国の舞台で、躍動の旋律を奏でた関西創価中学校の吹奏楽部
  •  第26回「日本管楽合奏コンテスト」(主催=公益財団法人日本音楽教育文化振興会)全国大会の中学校A部門(動画審査)の結果が16日に発表され、関西創価中学校(大阪・交野市)の吹奏楽部が「最優秀賞」に輝いた。これは、文部科学大臣賞・最優秀グランプリ賞に次ぐ栄誉(上位12校が該当)。
     同コンテストには、録音審査を突破した全国の36校が出場。関西中は「ミュージカル『レ・ミゼラブル』より」(C・M・シェーンベルク作曲、森田一浩編曲)を披露した。
     上原華部長は「創立者、そして家族や仲間の励ましを支えに、大会に挑みました。皆で日本一のクラブを目指します」と語った。

青年部の「新・人間革命」世代プロジェクトが始動 2020年11月10日

  •  創価学会創立90周年から、100周年の「11・18」へ――「新たな青年学会建設の10年」の第一歩として、小説『新・人間革命』完結5周年、「広宣流布大誓堂」完成10周年の佳節を刻む2023年を目指し、青年部が「新・人間革命」世代プロジェクトを始動する。
     池田大作先生は、小説『新・人間革命』第1巻の「はじめに」で述べている。
     「私の足跡を記せる人はいても、私の心までは描けない」
     池田先生の「心」が克明に描かれた『新・人間革命』――。
     小説を読む中で、読者は主人公・山本伸一の人生を追体験し、その行動に込められた真情を胸に刻みながら、共戦の道を歩むことができる。いうなれば、誰もが「山本伸一」として、誓願の物語をつづる可能性を開いていけるのである。
     日々紡がれる『新・人間革命』に学び、育まれてきたのが、今の青年部の一人一人にほかならない。
     その意味で、小説に刻まれた師弟の精神を、わが人生の上に体現し、10年先、20年先、さらに未来永遠に伝えゆく、誉れの“「新・人間革命」世代”といえよう。
     その使命は、あまりにも深く、あまりにも大きい。
     師の偉大な「構想」も、弟子が「実現」していかなければ幻となってしまう。師の示した「原理」は、「応用」「展開」されてこそ価値を持つからである。
     「新・人間革命の世紀」を創る「山本伸一」のスクラムを、十重二十重に広げよう!――そのために始動するのが、青年部による「新・人間革命」世代プロジェクトである。

    プロジェクトの概要
     2023年の「11・18」を目指した青年部の「新・人間革命」世代プロジェクト。その最大の眼目は何か? 
     それは常日頃から、一人一人が小説『新・人間革命』をひもとき、師匠と“心の対話”を重ねていくこと。そして、小説に刻まれた師弟の精神を、日々の生活や学会活動の中で実践し、自らの言葉で縁する友に語り広げることである。

    青年部幹部会
     プロジェクトの大きな柱として、明年から「青年部幹部会」を開催(全国中継、年2回を予定)。一回一回を、小説『新・人間革命』を学び、実践し、集い合う「弘教・対話拡大」「人材育成」の決勝点とする。
     この“青年幹”のテーマに沿って、『新・人間革命』の「章」「場面」などの学習範囲を設定。参加者全員で学び、深め合い、“青年幹”に大結集する。

    「新・人間革命」講座
    「新・人間革命」コーナー
    “青年幹”のテーマの背景や意義などを学び深める「新・人間革命」講座を、オンラインで定期的に配信。
     また、日常的に行う各部の小単位の会合で、「新・人間革命」コーナーを設ける等、テーマに沿った学習範囲を中心に研さんする。
     一連の取り組みを進め、人生勝利の原動力としていく。