常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

「日蓮大聖人御書全集 新版」今月16日から予約開始 2021年7月14日

池田先生が監修 11月18日に発刊
  • 『日蓮大聖人御書全集 新版』の装丁見本
  •  日蓮大聖人の御聖誕800年の慶祝の意義を込め、本年11月18日の「創価学会創立記念日」に発刊される『日蓮大聖人御書全集 新版』。その予約受け付けが、今月16日(金)にスタートする。
     池田大作先生の監修による新版の御書全集は、民衆に広く開かれた哲学として、青年世代をはじめ現代の人々が一層の親しみをもって、御書を心肝に染めゆくことを目的に刊行されるもの。
     文字を大きく、改行や句読点を増やし、現代仮名遣いを用いるなど、一段と読みやすいよう組み直されているほか、現在の御書全集の発刊後に発見・公開された御書32編を新たに収録する。

    分冊版第1巻も同時刊行
     また、「分冊版」も同時に刊行される。全4巻で、第1巻には十大部など、第2巻には「御義口伝」など、第3巻と第4巻には門下へのお手紙を収録。本年11月に第1巻が発刊された後、明年11月までに順次、刊行される予定である。
     ◇ 
     大聖人の御聖誕から数えで800年――。「大聖人直結」で人間主義の仏法を現代社会に展開する創価の連帯は世界192カ国・地域に広がり、地球上の隅々に南無妙法蓮華経の題目の音声が響き渡る時代が到来した。
     この広布拡大の要因こそ、学会が「御書根本」の精神で貫いてきた「実践の教学」にほかならない。
     70年前の1951年(昭和26年)、第2代会長に就任した戸田城聖先生が発願し、すぐさま着手したのが学会版御書全集の刊行だった。戸田先生は発刊の辞に記した。「剣豪の修行を思わせるが如きその厳格なる鍛錬は、学会の伝統・名誉ある特徴となっている」と。
     この恩師の言葉を胸に、実践の教学に徹してきたのが池田先生である。若き日の先生が指揮を執り、圧倒的な拡大を成し遂げた「大阪の戦い」「山口開拓指導」も、全てが御書を心肝に染め抜いての闘争であった。大聖人の確信あふれる言々句々に触れ、師子王の心を取り出す――これこそが、永遠に変わらない勝利の鉄則である。
     かつて池田先生は語った。「御書を根本とすることは、人間として最も強く、最も深く、最も尊い正義の中の正義によって立つことです。汝自身の力を百倍にも、千倍、万倍にもすることができる。全人類の幸福と未来を開く広宣流布の闘争に勝利していくことができるのです」
     新版御書の発刊は、日蓮仏法の哲理を学ぶ喜びを一段と広げゆくに違いない。

核兵器禁止条約 特設ページ 2021年7月14日

学会公式ホームページ「SOKAnet」に開設
  •  学会公式ホームページ「SOKAnet」に、核兵器禁止条約について紹介する特設ページが開設された。
     史上初めて核兵器を全面的かつ完全に禁止した同条約は、2017年7月に国連で採択され、本年1月22日に発効した。同条約の実現にはSGI(創価学会インタナショナル)も市民社会の一員として尽力してきた。
     特設ページでは、同条約の関連ツールとして、SGIが制作したハンドブックと、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)と共同制作したスライドストーリー、同スライドの内容をもとにしたスライドムービー「核兵器禁止条約とは?」等が掲載。条約の成り立ちや意義、核兵器廃絶に向けて一人一人にできることなどが、分かりやすくまとめられている。
     スライドストーリーは、SOKAnet内の「会員サポート」ページにある「手づくり紙芝居集」にも掲載されている。

常勝不敗の錦州城を――大阪が代表幹部会 原田会長が出席 2021年7月14日

  • 巡り来る7・17「大阪の日」――原田会長と共に常勝凱歌の大前進を誓い合った大阪代表幹部会(関西池田記念会館で)
  •  常勝不敗の原点「7・17」を記念する大阪代表幹部会が13日、大阪市の関西池田記念会館と各会場を中継で結び力強く行われた。
     「7・17」――この日を迎えるたび、関西そして大阪の友の闘魂は熱く燃え上がる。
     1957年(昭和32年)7月3日、無実の選挙違反容疑で不当逮捕された池田先生は、2週間に及ぶ勾留を経て17日に出獄。直後に開かれた「大阪大会」で“最後は、信心しきったものが必ず勝つ!”と大宣言した。
     この4年半後、先生は「大阪事件」の無罪判決を勝ち取り、創価の正義を満天下に示した。「7・17」の師子吼は、全同志の胸中に深く刻まれ、逆境を越えて勝ち抜く「関西魂」として、今も脈々と受け継がれている。
     会合では、山内関西長、竹本同青年部長があいさつ。久保昌志さんが、大阪大会の会場・中之島の大阪市中央公会堂がある本部の同志と共に対話拡大に挑む模様を報告した。
     岡本総大阪長、徳渕同女性部長は「異体同心の団結固く、新時代の“まさかが実現”の金字塔を」と力説。高柳女性部総合長が、青年を先頭に次なる栄光の峰を登ろうと語った。
     原田会長は、広布史に輝く65年前の「大阪の戦い」の勝利は、池田先生の師弟不二の祈りと行動によって成し遂げられたと強調。使命の天地に題目の大音声を轟かせ、世界が仰ぎ見る不滅の錦州城を築こうと呼び掛けた。

勝利劇を威風堂々と――兵庫が代表幹部会 原田会長と共に 2021年7月15日

  • 常勝の新時代へ!――原田会長と共に、総兵庫の友が決意新たに出発(兵庫池田文化会館で)
  •  常勝関西の電源地・総兵庫の代表幹部会が14日、神戸市中央区の兵庫池田文化会館と各会場を中継で結び意気高く開催された。
     本年は威風堂々たる兵庫池田文化会館の開館から30周年。開館2カ月後の1991年10月15日、同会館を初訪問した池田大作先生は「秋空に 大関西の 城高し」「勝ちにけり フラワーロードの 晴れの城」と詠んだ。
     「師弟の月」「関西の月」7月から、10・15「兵庫の日」へ!
     立正安国の凱歌の秋を勝ち開く誓いに満ちた集いでは、山内関西長のあいさつに続き、天野総兵庫青年部長が正義の言論戦の先頭に立つ決意を披歴。伊藤明美さんが、自身と夫の大病を信心で乗り越え、広布拡大に駆ける喜びを報告した。
     広崎総兵庫長、大野木同女性部長は「一対一の対話を積み重ね、師弟共戦の新たな歴史を」と力説。高柳女性部総合長が奮闘する友を心からたたえた。
     原田会長は「関西という師弟有縁の“広布の主戦場”で戦う同志の使命は、限りなく深く、大きい」と強調。「法華経の将軍学」を実践し、不可能を可能にした若き日の池田先生の激闘に学び、“断じて勝つ”との必勝の一念で、師恩に報いる弟子の勝利劇をつづりゆこうと訴えた。

東京・関西の創価小学校で七夕の集い 2021年7月6日

関西小の集い
  •  東西の創価小学校で、伝統の七夕の集いが開かれた。
     
     関西創価小学校(大阪・枚方市)の「天の川の集い」は2日、1~3年生の各教室をオンラインで結んで行われた。代表が「困っている人を助けられる看護師に」と希望を語り、愛唱歌「天の川の歌」の映像を視聴。「織姫と彦星」の伝説について学んだ。
     東京創価小学校(小平市、国分寺市)の「銀河の集い」は5日、1、2年生の児童が参加して開催。1年生の代表が将来の夢を発表し、2年生は七夕の物語の劇を行った。また、愛唱歌「銀河にのって」のダンスを披露した。

関西と大阪が大前進月間 2021年7月5日

轟け! 今再びの“常勝凱歌
  • 夕日に照らされた大阪城が威風堂々とそびえる。2007年11月の関西訪問の折に池田先生がカメラに収めた
  • 2府5県の同志が団結固く
     世界の希望「兵庫」。
     威風堂々の「京都」。
     万葉の天地「奈良」。
     烈風魂の「和歌山」。
     美しき湖国「滋賀」。
     希望勇者の「福井」。
     そして、常勝の本陣たる「大阪」――。
     
     関西と総大阪の友は今、「師と共に、常勝凱歌の大前進月間」を突き進む(今月31日まで)。
     7月は、関西の同志にとって師弟の黄金史が幾重にも刻まれた原点の月。「関西の月」であり、「大阪の月」である。
     本年は、「大阪の戦い」から65周年の節目。1956年(昭和31年)、若き28歳の池田大作先生が指揮を執り、大阪中に広布拡大のうねりを起こした。
     同年5月に大阪支部が1万1111世帯の弘教を成就。その2カ月後の7月には、「“まさか”が実現」の民衆勝利の金字塔を築いた。常勝の原点は、師弟の連続闘争の中で生まれたのだ。
     翌57年(同32年)7月3日、池田先生は事実無根の選挙違反容疑で不当逮捕・勾留された。
     2週間の獄中闘争を経て17日に出獄。同日、中之島の大阪市中央公会堂で開かれた大阪大会で創価の正義を叫んだ。
     「正しい仏法が、必ず勝つという信念でやろうではありませんか!」
     関西の同志は78年(同53年)7月17日に先生が発表した関西の歌「常勝の空」を口ずさみ、これまで数々の激戦を勝ち越えてきた。
     いかに時代や社会が変わろうと、この師弟不敗の魂は変わらない。
     今再びの陣列で2府5県の友は団結固く、対話と励ましを大いに広げ、記念の月間を勝ち飾りゆく。
     山内関西長、直里同女性部長は力を込める。
     「池田先生手作りの関西は、逆境を乗り越えて断じて勝ちます。『立正安国』の哲理を社会に打ち立て、創価の底力を満天下に示し、“常勝凱歌”を高らかに轟かせていきます!」